SEが文章力を高めて稼げる様になるオススメの本

私はSEとして10年働いていますが、嫌いな業務の1つがドキュメント作成でした。

子供の頃から文章を書くと、「分かりやすくしましょう」といった抽象的な指摘をされることが多かったため、書いたものをレビューされるのは特に嫌いでした。

 

ですが今ではドキュメント作成は特に苦も無くできます。

上手いかどうかは置いておいて、文書作成を嫌だと思うことはなくなりました。

 

当たり前すぎますが、コツは沢山書くことです。

かといって、文章力を鍛える問題集で勉強するのもつまらないですよね。

 

本記事では、モチベーションを保ちつつ、文章力を鍛える練習をするためにお勧めの本について書かせて頂きます。

 

 

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ただ文章力をアップさせるのもつまらない

ただ仕事や試験のためだけに文章力を鍛えるのはつまらないです。

ですが、文章が書ける様になると、仕事の幅を広げることができます。

最近では、副業としてアフィリエイトやライターをやる人も増えてきました。

 

期待を持って始める人も多いですが、渾身の文章を書いたとしても誰にも読んで貰えないこともザラです。

google等で調べものをしているとき、パッと訪れたサイトを見て「なんとなく分かりにくそうだから他のサイトに行こう」と2,3秒で違うサイトに行ったことは無いでしょうか。

 

どんなに良いことを書いていたとしても、パッと見で分かりにくそうと思われると、読んでも貰えないというのが実際です。

このため、どうやったら読みやすく・分かりやすい文章になるかを考えて書く様になります。

そうやって自分で試行錯誤を重ねて読んで貰えるようになると嬉しいため、どんどん書きたくなります。

文章の推敲を重ねつつ、気が付けば原稿用紙200~300枚程度を書いていることも珍しくないと思います。

それだけ書けば上達するのも当然ですよね。

 

 

ブログやアフィリエイトをする人の鉄板本

大学受験でいえば赤本が有名な様に、分野毎に鉄板といわれる本があります。

ブログやアフィリエイトだと↓これです。

Webライティングの初心者でも読みやすい本になっているため、Web系以外の人でも読みやすいです。

Webライティングの本ですが、以下のことも解説されています。

  • 論理的な文章を書くコツ
  • パッと見で分かりやすそうと思って貰えるコツ

 

本書はライトノベルっぽい感じにまとまっているため、サクサクと読み進めることができました。

表紙のサングラスの男性は、本書の中の主な登場人物なのですが、タイピングする際の指の力が強すぎて普通のPCだと破壊してしまう等のぶっ飛んだ設定も面白かったです。

 

SEの人はもともとスキルアップには興味がある人が多いです。

このため、文章力というふわっとしたものではなく、Webライティングのスキルを身に付けるための勉強とはっきりと定義すると勉強に対するモチベーションも違ってくるのではないでしょうか。

 

ブログやアフィリエイトで、月に何十万円も稼ぐような人は極々少数ですが、月に数千円程度なら誰でも稼げる様になると思います。

そうやって、文章を沢山書いて、自分で書いた文章で報酬を得られるようになると、それが自信に繋がります。

自信が持てる様になると、書くことに対する苦手意識がなくなるので、ドキュメント作成の仕事も苦にならなくなります。

 

 

文章力はどこに行っても役立つスキル

仮に転職してこれまでとは違う仕事をすることになったとしても、文章力のような普遍的なスキルはどこに行っても役にたちます。

また、文章を書くのが苦手だと、周りから残念な目で見られてしまうことも少なくないため、なるべく人生の早い段階で文章力は鍛えておくことをお勧めします。

(私も人のことは言えるほど、文章力がある訳では無いですが、以前の自分よりはマシにはなったと感じます。)

 

 

ご参考になりましたら幸いです。

以上

 

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