試験の1ヶ月位前に思うこと

これまで高度情報を3回受験し、3回とも受験の1ヶ月程前に同じことを思いました。

「なんで俺この試験に申し込んじゃったの⁉」と。

3回とも合格はしましたが、過去問演習の際は中々得点が伸びず、合格は厳しいかなと思っていました。特に午後試験の点数が伸びないんです。

特に試験まであと1ヶ月くらいになると、残り時間の少なさと、点数の伸び無さ具合から来る焦りとで、何故申し込んでしまったのかと後悔するタイミングが有ります。

そんな時は、試験に申し込んだ理由をよくよく思い出したり、Bon Jovi の「It’s My Life」を聴いたりして、闘志を燃やして最後まで頑張る様にしていました。

曲自体もいいのですが特に歌詞がいいです。和訳もされているので、是非、歌詞を確認しながら聴いてください。

勉強することに意義があるとか、新しい分野に興味を持つことが出来たとか、そういった合格しなくても良いことあったからもういいじゃん、という理由付けは今はしないことです。

所詮、資格試験では、例え実力で優っていたとしても、不合格者は不合格であり、合格者は合格なのです。数点の差でも履歴書に書けるか書けないかの差は大きいです。

だからやる以上は、申し込んだことに後悔せずに、最後まで合格にこだわるしかないんだと思います。

私も、「無理かも」と思いながらも歯を食いしばって最後まで勉強したから合格出来たのだと思います。

出張先のホテルにももちろんテキストを持参しましたし、昼食の時も、出来る限りの時間を勉強に回しました。

あの時頑張っていたから合格でき、同じ試験を何度も受けずに済む分、他のことに時間を割くことが出来ます。

勝負の世界は非情です。

同じ試験を何度も受けている間に、ライバルは複数の異なる資格を取得しているかもしれません。

もしくは、1回で取得した後は趣味を楽しむ時間にしたり、恋人、家族との時間に充てているかもしれません。

私は昨年、ネットワークスペシャリストに合格できたので、今年は再度試験勉強をせずに、週末を彼女との外出に充てることが出来ています。

今年の春にプロジェクトマネージャに合格できたので、来年の春はもし「結婚だー!」となっても大丈夫な予定です。(逆にもしフラれて勉強が手につかなかったとしても大丈夫な予定です。)

昨年度は彼女なんていなかったんですけどね。欲しいとは思っていましたが。仕事と勉強ばかりでは味気ないですからね。

より成長する時間を得るため、より人生の甘い時間を得るために、試験当日まで喰らいつかれることを祈っています。

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