試験勉強中に私がやらなかったこと(前編)

私が社会人になり、情報処理試験という資格試験を受ける際にやらなかったことがあります。
少々長くなるため、前編・後編で書かせて頂きます。

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①勉強を時間で測らない

最近ではスマホアプリで勉強時間を計測して公開している人もいるが、おすすめしません。

そういう人はもしかしてですが、勉強のスケジュールを立てる際に、時間で立てているのではないでしょうか。

まずやるべきは、目標点数とそこに到達するために必要な作業を洗い出すことです。

具体的には、今月は過去問で50点を取れるようになることが目標で、そのためにはこのテキストを1回通りやればいけるだろうというだいたいの見通しをつけます。

そうしたらテキスト問題が50題あるなら、平日は1日に1題やって土日は4題やれば良い、と決まります。

ポイントは問題数と得点の両方を意識することです。

得点を意識しないと、問題解いて○×をつけて終わってしまいます。

いつまでに何点取ると決めることで、一題一題の取り組みが変わってきます。

私は高校時代に勉強時間を計って満足してしまい、痛い目をみたことがあります。

明らかに集中力や効率が低下しているのに、ただ勉強時間を増やしたくて机にへばりつくという愚行をしてしまいました。

結果、精神的な疲労と、机の前でダラダラする癖がついてしまい、その後苦労しました。

②好き嫌いはしない

特に情報処理試験では午前は選択式、午後は記述式です。午後問題は長文を読みこなす必要があり、午前よりもハッキリ言って面倒くさいです。

午前試験は少し取り組めば点数の伸びを実感出来るし、午後問題ほど面倒でないので、つい午前試験よりに勉強してしまいます。

ですが、試験に合格するためには午後も合格しないといけません。

学習期間の中盤頃には、午前試験は調子を上げるために解くぐらいの感覚で取り組み、面倒な午後試験にもがっつり取り組むようにしていました。

「面倒くさい」と思うことほど、ちゃんとやれば人と差がつく分野であったりします。

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③無理に苦手に挑戦しない

私は情報セキュリティスペシャリストを受験する際には、はじめからセキュアプログラミングを捨てていました。

といのは試験では3題出題されますが、選択は2題なので、セキュアプログラミングの1題は捨てても良いです。

他の2題をきっちり対策しておけば十分に合格できると考えたからです。

正直、どの分野も得意ではなかったが、セキュアプログラミングに必要なJavaの勉強を1から始めるのはかなり酷であったため、捨てさせてもらいました。

また、プロジェクトマネージャ試験の際は、顧客と直接やりとりして契約したことが無いため、顧客とのコミュニケーションに関するテーマの問題は始めから対策を行いませんでした。

その変わり他の分野の、自分の経験と結び付けられそうな分野はしっかりと対策しました。

捨てる分野を決めておくことで比較的短期間?(3,4カ月程度)で合格することが出来ました。

後編はこちら

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