忘年会の意味:忘年会では忘れてしまいましょう(大人向け)

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忘れたいこと有ります?


最近は子供でも忘年会をするそうなので、大人向けと書かせて頂きました。
(特に刺激的な内容ではありません。)

忘年会の意味はご存知ですか?

さて、「忘年会」とは現代の日本では、その年の憂さ晴らし的な意図で開催されますが、その由来は中国にあります。

中国で「忘年」とは歳を取ってしまったことを忘れる、年長・年少の序列を忘れるという意味です。(特に宴会的な物とは関係無く、そういう言葉があったそうです。)

一年の苦労、憂さを晴らすのも大いに結構ですが、元々の意味に立ち返ることも考えてみてはどうでしょうか。

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自分の年、忘れませんか

私が言いたいのは、年を忘れてはしゃぎましょう、ということではありません。

例えば、身に覚えが無いでしょうか。「自分はもうXX歳だし、そんなのはもう無理だ。」と思ったことが無いでしょうか。

心に浮かんだ願望を目標とすることなく、蓋をしてしまう。

新しい年を迎えるにあたり、一年の目標を立てる人は多いでしょう。

そんな時に自分の歳を忘れて目標を立てて欲しいです。

年末に忘年会で歳を忘れ、大人になって覚えた心に蓋をする様な技法を忘れて、まっさらな気持ちで新年への目標を考えませんか。

忘年会を一年間の愚痴大会にするのではなく、子供のような心で来年の目標を考えるための会とした方が良い年を迎えられる気がしないでしょうか。

私ももう30歳を過ぎて数年経ちますが、もう3X歳だから、ということは置いておいて来年のことを考えようと思います。

(人に向けて書いている記事ですが、一番は自分に向けて書いています。本記事を読んで下さっている方は自由な人生を歩まれている方も多いと存じます。)

今年の苦労を忘れ、歳も忘れ、新鮮な気分で新しい一年に向かいたいですね。

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