奨学金240万円を繰り上げ返済した私の節約術11選

奨学金を繰り上げ返還しました!ヤワラです。

奨学金の返還って結構バカにならない負担です。

早く返還するために、日々の生活を工夫して節約に励むようにしました。

その結果、15年かかる所を6年で返還出来ました。

そんな私がどんな節約をしていたかを書きます。

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月3万3千円の返済を10年以上

私の借りた奨学金の総額

私は大学・大学院と奨学金を借りていたので、社会人スタートは借金返済のスタートでもありました。

月5万円 & 入学金30万円を借りていたため、大学院までの計6年で、

5万円 × 12か月 × 6年 + 30万円 × 2回 = 420万円

の借金が出来たわけです。

入学金は有利子でしたが、他は無利子のを借りられたのがまだ幸いです。

奨学金の返済計画

社会人になると返済が始まりますが、毎月33000円を約10年以上も返済金に充てる計画を組むことになります。

節約するしかないっ!

毎月3万円以上の金額を返済し続けるのは結構辛かったので、節約を行い無駄なお金を使わないように心がけました。

その結果、3年間で 入学金30万円×2回分 を返し、その後3年で 大学4年分(5万円×12か月×4年)の240万円 を繰り上げ返済することが出来ました。

因みにですが、無利子の場合でも育英会で機関保証を受けていた方は繰り上げ返還するとお得です。


大学院時代の残り約60万円はのんびり返済していく予定です。

具体的に私が行っていた節約を以下にまとめました。

①家計簿をつける

まずは自分が何にお金を使っているかを把握することから始めました。特に最初の一か月は、以下の分類をすると良いです。

・食事(朝昼晩3食の食事)
・病院、医薬品代
・本
・日用品類
・通信費、光熱費
・お菓子、飲料類
・遊行費
・服
・その他贅沢品

使ったお金を分類することで、後でどこを削るか考えるネタに出来ます。

例えば、毎日お菓子や飲料を買っていると月に5000円程度は使ってしまいますが、これを辞めたら月に5000円を浮かせられるという具合です。

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②クレジットカードでポイントを貯める

クレジットカードで支払うとカードの種類によるが1%程度のポイントが還元されます。

クレジットカードを使っていると使ったお金の金額が良く分からなくなってしまうため、この点でも家計簿をつけておくのがオススメです。

クレジットカードについては下の記事も参考にどうぞ。

③自炊する

自炊したところで、一回一回の金額は数百円浮く程度ですが、塵も積もれば山となるという奴です。

一食あたり200円しか変わらなくても、一か月では 200円×3食×30日=18000円 になります。

休日にカレー等を数食分まとめて作り、冷凍保存しておくと楽です。

カレー以外にも安くて美味しくて簡単なメニューはあります。

カレー、シチュー、ウィンナーのトマト煮込み、は私の中でのテッパン作り置き料理です。

私がこれまで買った本の中で一番コスパが良い本は間違いなく”料理本”です。

④食品・日用品はどこが安いかを把握しておく

例えば、肉はスーパーAが安く、牛乳はスーパーBが安い等です。

日によって変わるのでざっくりとでも良いから把握しておくと節約になります。

後は、雨の日サービスの有無、ポイント倍付けの日も要チェックです!

特に雨の日はお客さんが減るので、刺身・弁当等の商品を売り切るために割引をするお店も多いですよ!

⑤生活レベルを上げない

学生から社会人になると「もう社会人なんだし、これくらい良いか」と学生時代よりも贅沢をしてしまいがちになる人が多いです。

一度、生活レベルを上げてしまうと戻すのが大変であるため、節約したいなら生活レベルを上げないことをオススメします。

⑥会社には水筒を持っていく

ペットボトルのお茶等に毎日120円払ったとすると、月に20日勤務の人だと2400円かかることになります。

年間だと、水やお茶に3万円も使う事にもなります。

塵も積もれば…というやつです。

私はnalgeneのボトルを使用しています。軽くて丈夫で、蓋もしっかり閉まるので漏れて来ません。

値段も1500円位なので、1か月も使えば元が取れます。カラーも豊富です。

⑦コンビニで買い物をしない

基本的にコンビニはスーパーよりも割高です。

平日仕事が遅い人は、休日にスーパーで買いだめしておくことを勧めします。(賞味期限には要注意です)

⑧家賃は抑える

家賃は固定費の中でも特に後からの変更が難しいです。

少なくとも、相場価格を知っておくことで、割高な物件を避けることが出来ます。

また、1~3月は不動産屋は新居を探す人が多いため、不動産屋も強気の家賃・仲介手数料を設定して来ます。

安い物件を見つけて引っ越しをしたいなら、1~3月は避けた方が良いです。

⑨ATMに手数料を払わない

銀行によってはATMでお金を下すたびに手数料を取ってくる所があります。

また、時間帯によっては手数料が課せられることがあるため、お金使う際には計画的に使うことで、急な引き出しを避ける事が出来ます。

⑩無くて済む物は買わない

節約したければ、安い物を探すより、そもそも買わないというのが最大の節約です。

もし欲しい物があった場合、それは本当に自分に必要な物なのかどうかをよく考えたいです。

決して、安いからという理由で買ってはいけません。

⑪給料・ボーナスが入ったらすぐ貯金する

家計簿をつけていれば、自分が生活していくにはいくら必要か分かります。ここに少しばかりお小遣いを加えてあとは貯金してしまいます。

お金はあるとあるだけ使ってしまうのが人情です。逆に、今月はX万円で生活しようと決めると、それに合わせた生活を考え、結果、節約に繋がります。

終わりに

日経平均が好調だ、仮想通貨で儲けようといったニュースをよく聞くし、上手く行けば一財産築けます。

だが、一番確実に貯金を増やそうと思ったら節約する事が確実です。

筋肉と脳ミソは使えば使うほど増えますが、お金は使うと減ります。

特に借金の返済は確実な手法で行く事をお勧めすします。

(続編を書きましたので、宜しければ以下からどうぞ)

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