寝すぎ防止のために睡眠時間を見える化した


良く寝ているはずなのに眠い!そういう時期が無いだろうか。

平日は仕事中眠いし、休日は寝過ぎで潰れてしまう。そんな勿体ない事をして無いだろうか。

勿論睡眠は必要だが、過ぎたるは猶及ばざるが如しである。

何かいい方法は無いかと思っていると、少し良さそうな物を見つけた。

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睡眠時間の見える化

ネット上のお友達が睡眠日誌なるものを付けている、と言われて、私も真似をすることにした。

何故睡眠時間を見える化したかというと、以下の2つの効果を期待したからである。
・家計簿効果
・プラシーボ効果

家計簿効果

家計簿効果とは私が勝手に名付けた。

家計簿をつけてみると意外とお金を使っていた、という事は無いだろうか。そして節約意識が芽生える。

「数値化・記録することで、その数値を改善しようという意識が芽生える効果」を「家計簿効果」と名付けた。

この効果により、睡眠時間を記録すると「俺寝過ぎじゃね!」となり、睡眠時間を適正化するモチベーションになる、と期待した。

プラシーボ効果

これは辞書にも載っている言葉なので、ご存知の方も多いだろう。

病気の人に「これはよく効く薬です」と言って、本当は何の効果も無い錠剤を飲んでもらうと、治癒に一定の効果があるというものだ。

自分の睡眠時間が十分であった場合「俺は良く寝ているから眠くない!」と思い込むことで、元気に活動出来るのではないか、と期待した。

記録方法

iphoneにデフォルトで入っているアプリで測定した。(新しくアプリを探す時間があったら寝たい。どんだけやねん。。)

ヘルスケアの項目に睡眠があり、ここで記録出来る。毎朝の通勤時等に睡眠時間を入力していた。

日ごとのデータは勿論、週ごと、月ごとの平均睡眠時間も算出してくれるので、睡眠時間の傾向が一目瞭然である。

結果どうだったか

↓の画像にここ1か月の睡眠時間の記録を貼った。

私の感覚として、7時間は寝たいと思っているので、ほぼ適正な睡眠時間を確保出来た様である。

睡眠不足気味の日が2,3日続くと意識して眠るようにすることが出来た(家計簿効果)。というか、8時間とか入力すると残念な気分になるので、2,3日目から過眠を防げた。

また、適度な睡眠を取れているのが確認できるため、(毎日ではないが)気力の充実を感じることも出来た(プラシーボ効果)。普段は座り仕事で、そこそこ寝てるのにそんなに疲れてるわけがない。思い込みって大事。

睡眠時間の適正管理、という意味では効果有り過ぎという位効果があったと言える。

終わりに

教えて下さったlemonさん、有り難うございます。

睡眠に関する記事なので、最後はこの言葉で締めたい。「いい夢見ろよ!

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