株式投資のデメリット4つ

日経平均株価も上がり身近に株で儲けたという人も現れ、自分も投資を始めようと考える人も多いだろう。かく言う私もやっている。

このサイトでも投資を勧めるような記事を書いている(今後も書くと思う)が、一応、デメリットも書いておく。

デメリットも認識された上で、株を行って欲しいからだ。

ざっとデメリットを挙げると以下の4つである。

①株価が気になって仕方ない
②勉強しないといけない
③損失リスクは大きい
④時間の損失もある

以下、順に説明する。

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①株価が気になって仕方ない

投資を始めて最初の頃は、株価の上下が非常に気になってしまうと思う。
数分おきに株価をチェックし、一喜一憂してしまう。

ある程度慣れてきたら気にならなくなるが、慣れるまでは非常に気になる。

例えるなら、好きな人からLINEの返事がなかなか来ない時と同じような心理状態になる。

これでは、仕事や勉強に身が入らないため、当てはまりそうな人は投資の開始時期をよく考えた方が良い。

私が初めて投資をしたのは、大学の頃のFXであったが、暇さえあれば値動きをチェックしてしまっていた。正直、時間の使い方として褒められたものではなかったと反省している。

②勉強しいないといけない

株式市場は魔窟の様な物だと思って欲しい。利益を上げようとする百戦錬磨のトレーダーが沢山いる。

そして、ほぼゼロサムゲームである。(ゼロサムゲームとは、誰かの損が誰かの得になり、皆の損得を合計すると0になること。)

誰かが勝てば誰かは負けるゲームで、何の勉強もせずに突っ込むのは、戦場に手ぶらで行くに等しい行為である。勉強が面倒だと思うタイプの方はまず止めておいた方が良い。

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③損失リスクは大きい

言うまでも無いが、株では損をすることもある。

一般的には8割くらいの人は損をしていると言われている。

どんなに投資の勉強をしても、経済全体が停滞してくると、それにつられて株価も下がってしまうものである。

私も万単位の損失を出したときは「1万円あればあの本や服とか買えたのに~」と思うことがあった。良くも悪くも、慣れればただの数字としか思わなくなるが。

また、最悪の場合には倒産してしまい、投資資金が0円になってしまう場合もある。

リーマンショックの時には、大きな損失を発生させて自殺をした人も沢山いたそうである。

一つ言っておくが「絶対死ぬな」。大学の頃、長期連休前に教授が言っていた言葉である。(どんな大学やねん。今思うと。)

損をしてもいいや、という気持ちで投資に臨んで頂きたい。

(もし、本ブログの更新が急にストップしても株で大損して死んだ訳ではないはずである。筋トレのし過ぎで腱鞘炎になったか、仕事で忙殺されているかである。)

④時間の損失もある

株の一般的な知識を得たり、投資先の企業について調べたりすると結構な時間を費やすことになる。

利益が出ればまだ良いが、損失を出してしまった場合は、お金も時間も失ってしまう。

株の本を読む暇があったら、好きな小説を読んでおけばよかった。
休日にPCで投資先の企業について調べるよりも、友達や恋人と遊びに行けば良かった。

そんな風に思うことになるかもしれない。

終わりに

デメリットを挙げたが、私はこれらのことを認識した上で今後も投資を行おうと考えている。

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