時短術:薬局での待ち時間をゼロにした

私はアレルギーのために定期的に通院し、薬を頂いている。

定期的に通っていると、病院と薬局での待ち時間が非常に煩わしい。

病院に隣接したいる薬局に行っていたが、ここが混雑している上、狭くて待合室が過密状態である。
狭い空間に体調の悪い人間が押し込められるので、非常にストレスを感じてしまう。

先日、薬局での待ち時間をゼロにできるアプリがあると聞いたので、早速使ってみた。

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①アプリをインストールする

アプリの名前は「EPARK[イーパーク] – 薬局で待たないお薬手帳アプリ」であり、以下のリンクからインストール可能である。

iPhone用のアプリをインストール

android用のアプリをインストール

メールアドレス、氏名等の設定も行っておく。

②病院に行って処方箋をもらう

特別なことはなく、普段通り処方箋を貰えば良い。
処方箋を貰ったら、普段なら薬局に向かうが、一旦家に帰る。

③アプリから近所の薬局を探す

現在地から近所の薬局をリストアップしてくれる。本アプリに対応しているか否か、営業時間も表示してくれるので、自分にとって都合の良い店舗を選択する。

私はスーパーの買い物のついでに寄れるように、スーパーの最寄りの店舗を選択した。
適度に病院から離れているため、そんなに混雑していないと予想する。

④処方箋を写真でとって送る

処方箋の全体が入るように写真を撮り、アプリにて選択した店舗に、アプリ経由で処方箋の画像を送る。(サイト掲載用に個人情報をマスクしているが、実際にはマスクしない。したら薬剤師さん誰から送られたか分からんし。)

⑤アプリに受け付けのお知らせが来る

薬局の都合によるのだろうが、写真を送ってから2分位で受け付けの連絡が来た。約20分後に準備できるとのことである。

⑥アプリに準備完了のお知らせが来る

予定通り準備できたという通知がアプリに来た。

⑦貰いに行く

処方箋を持って、実際に店舗に行き「webで予約をしたXXです」と言うと話がすぐに通じた。予想通り混雑しておらず、ノンストレスで薬を受け取ることが出来た。

当日の私の流れは、

①洗濯機を回して病院に行く
②病院の待ち時間にアプリをインストール
③病院で処方箋を貰う
④アプリで近所の薬局を探す
⑤帰宅してアプリで処方箋を送る
⑥洗濯物を干す
⑦薬を取りに行く
⑧スーパーで買い物をする

我ながら実に無駄のない動きである。ミニマリストに目覚めた女性の収納と同じくらい無駄が無い。

感想

検索してみて分かったが、全ての薬局が本アプリに対応している訳ではない。恐らく、あまり人が来てくれない薬局が対応している様である。

つまり、逆に考えると、本アプリで薬を申し込めばすんなり薬を受け取れる可能性が高い。

しかも、複数の薬局の候補を挙げてくれるので、自分の行動範囲で無駄のない経路となるように選択できる。

今後も利用させて頂こうと思う。

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