仮想通貨で儲けたいなら株を買うべき(ゴールドラッシュに学ぶ儲ける方法)

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仮想通貨取引所が思ってた以上に設けている

仮想通貨のニュースが連日飛び交っている。

コインチェックという仮想通貨取引会社では、ハッキングを受けて5百億円以上の仮想通貨を盗まれたが、全部自社の資産で補填しますよ、と発表された。

仮想通貨取引会社はかなり設けているようだ。

このニュースを聞いて、アメリカのゴールドラッシュの出来事を思い出した。

ゴールドラッシュで本当に設けたのは金を掘った人ではない

ゴールドラッシュで一攫千金を夢見た人

1848年頃にアメリカのカリフォルニアで新たな金脈が発見され、そこに農民、労働者、商人達が押し寄せた。カリフォルニアの人口はゴールドラッシュ以前は2万人足らずだったが、そこから4年で20万人にも増加した。

アメリカ国内だけでなく、ヨーロッパからの流入もあり、ある歴史家はここでの人間の動きが、その後のヨーロッパの歴史を変えたとも言われている。

ゴールドラッシュで金を掘り設けた人もいる。中には1日で1000ドル以上も掘り当てた人も複数いたようである。当時の1000ドルは今の35000ドル程度(350万円程)である。平均年収程度の金額を1日で稼いだことになる

ただし、このような金の採掘者の中で本当に財産を築けた人はごく僅かだった。

特にゴールドラッシュの終盤で金の採掘に来た人は悲惨であった。

個人レベルの装備で採掘できるのは、地表からごく浅い場所にある金だけで、これは最初の2,3年で掘りつくされてしまった。

このため、本当に初期に金を掘った僅かな人だけが大儲けし、後半に来た人たちは大金を使って移住してきたが、金はほとんど採掘できずに終わってしまった。

ゴールドラッシュで本当に儲けた人

ゴールドラッシュで本当に儲けたのは、金の採掘者ではなく、金の採掘者に向けて商売をした人である。

金を掘るためのシャベルなどを販売して儲けた人もいる。

現在でも有名なジーンズメーカーである「リーバイス」は、金を掘っていると服がすぐに傷んで困る人たちに向けて、ジーンズ地(最初はテント地に使われていた記事)で作った服を販売して大儲けをした。現在でも世界中でリーバイスが知られていることからも、その成功ぶりが想像できるだろう。

未来のリーバイスを買え

この当時、もしリーバイスの株を手に入れらていたら大儲け出来たに違いない。

現在、コインチェックの様に仮想通貨に押し寄せる人達に向けて上手く商売している企業の会社の株を買えば、ひょっとしたら大きく儲けることが出来るかもしれない。

仮想通貨取引でラッキーで一発あてるよりも、仮想通貨の取引所を提供している企業の株を購入し、その企業が大きく成長してくれれば、配当収入を継続的に得られることも期待できる

歴史は繰り返すというが、どうなることやら。

↓仮想通貨関連の個別銘柄の選定として、以下のサイトを参考にどうぞ(ブロ友さんの記事です。)

https://lime-network.com/archives/1357

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