私が婚活で味わった辛い失恋とその立ち直り方

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婚活で失恋?ありますよね。

私は婚活中に一度、手痛い失恋をしたことがあります。深手は負わないように注意していたつもりでしたが、結構なダメージを受けてしまいました。

婚活では深入りに注意

婚活では、自分も含めであるが、売れ残り感のある人の方が多く、第一印象から好印象な人の方が少ないです。

そんな中で良さそうな人と出会えて、デートする事もあります。

そういった貴重なチャンスが回ってきたら、分かっていても気持ちは深入りしてしまうものです。

ですが、深入りしてしまうと、私と同じく痛い目を見ることになるかもしれません。

フラれるならなるべく早くと思っていたのですが、10回程度デートし、告白の返事を引き延ばされた挙句の失恋だったので、大きなダメージを受けてしまいました。

深入りからの失恋は精神的にキツい

失恋後、しばらくはツライ日が続きました。

千載一遇のチャンスを逃してしまったような、もう二度とチャンスなんか巡ってこないような気がしていました。

結局、ちゃんと立ち直るまでに3,4カ月位はかかりましたた。

失恋してからどうしたか?

辛かった過去を振り返りながら書かせて頂きます。

①とにかく動く

失恋直後に出会いを求めて活動しても、大抵の場合は上手く行かないと思います。

気持ちが完全には新しい出会いに向かって動けていなかったり、雰囲気的にも疲れたような感じで魅力も下がっている場合もあります。

ただ、それでも活動はしました。理由は主には2つです。
①家に一人でいると余計に気分が下がるから
②多くの人と会って対人能力を上げるため

今すぐに良い出会いは無いかもしれない。

それでも、活動していると気もまぎれるし、良い人と出会えた時に上手くふるまえるための練習にもなるので積極的に活動しました。

失恋から2,3カ月位は週1,2回のペースで街コン等に参加していました。

財布的には結構キツかったのですが、これも投資だと思って行きました。

②1人カラオケに行く

カラオケで歌うとストレスホルモンであるコルチゾールが減少するという研究報告があります。

婚活での最近のマイブームのネタにもなるので一石二鳥です。

これも毎週のように行っていました。

③知り合いを片っ端から飲みに誘う

婚活での出会いだと、ほとんどの場合はその場限りの寂しい出会いです。

友人との親交を深める意味で、婚活の合間に友人等と飲みに行っていました。

自分で幹事をして、お店の予約等をしておくと後々、デートのお店選びにも役に立ちます。

④スイーツの食べ歩きをする

外出と話のネタを兼ねての行動です。

県内にある有名なスイーツを調べて、休日はわざわざ電車とバスを乗り継いで名店に行ったりもしました。

地元再発見にもなるので結構楽しかったです。

⑤映画を観る

自分の好きな映画をひたすらに観ました。観ていたのは「もののけ姫」です。

特に主人公のアシタカが、夜明け前に故郷から旅立つシーンが好きでした。

昔の恋人の事は忘れて、孤独を噛みしめながら、社会の中でひっそりと旅立つ。そういった心情を重ね合わせてしまっていました。

また、旅立ちのシーンで流れる、どこか哀しみを感じつつも力強さも感じるBGMに癒されました。

おわりに

失恋直後は「もうあんなに良い人には出会えない」と思っていても、意外と出会えるものです。

私の場合は寧ろ、より良い人に出会えたと思っています。フラれていてラッキーだったとすら思います。

失恋後はしばらく休憩を挟む人もいるようですが、アラサー以降の人で結婚願望のある人にはオススメしません。

婚活は自分の加齢とも競争しなければならないので、動きながら調整する位のつもりで丁度良いです。

気が向いたら、と言っていたら半年や一年位は簡単に過ぎてしまいます。

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