女性にモテたいのにモテ本ばっか読んでない?男は自分で考えるという話

スポンサーリンク

モテ本、モテテクの内容をざっくりまとめる

古来より一定数の需要がある書籍がある。モテに関する書籍である。

ただし、その内容はあまり大差が無い。だいたいは以下の点に要約出来る。
・人脈を広げろ
・ナンパもOK
・とにかくアプローチしろ
・男”友達”にならないようにしろ
・徐々にボディタッチしてドキドキさせろ
・清潔感を出せ
・細マッチョな体形を目指せ
等である。

この方法についての根本的な思想は以下である。
・人が人を好きになる要素は、好み&タイミングの2要素
・好みもタイミングも操作は出来ない
・自分の魅力について最低限の努力をする
・後はとにかく回数を重ねて、好みとタイミングが合うチャンスをゲットする
である。

間違っては無い。「とにかく彼女が欲しいんや!」というならば短期的に見て悪い方法ではない。

モテ本・モテテクの限界

こういったモテ本・モテテクの趣旨は色んな人にアプローチして、自分を気に入ってくれる人を探そうというものである。

極端に言うと、試験勉強を全くしなくても、マーク式の問題なら100回受験すれば1回は良い点がとれるでしょ、という方法論だ。

偶然にも高得点を得られることはあるかもしれない、だが、次の試験では高確率で残念な点数を取るだろう。

また、残念なことに女性から出題されるテストは1回ではない。数回テストをうけると不合格になってしまう。

だからこそ、早めに目的を達成しようという方針で動く。

例え今の自分を100%好きになってくれる人がいても、好みは変わるものだ。

彼女であるとき、妻であるとき、母であるときでは、考えが変わってきて当然である。

考えが変わった女性が果たしてそのままの男性に魅力を感じるだろうか?

自分の頭で考えることが必要

モテ本、モテテクに頼らないならどうするか?であるが、その方法としてはごく基本的なことである。

・相手が欲しているものを考え、満たすこと
・長期的な信頼関係の構築すること

この前提となるのが、
・方法論ありきで接しない
・容姿ばかりを追わない
・早く関係を持ちたいと焦らない
である。

方法論ありきではなく、相手に合わせてどうするのが良いかを考える。

また、方法論を当てはめていく手法では、アプローチする絶対量を増やす分、誰にアプローチするかはざっくり見た目で判断することになる。

このため、どうしても容姿に偏重する事になってしまう。

早く関係を持ちたい、というのはゲームで例えると、早く攻略したい、である。

早く攻略するには、攻略本を買ってその通りにやろうとしてしまう。つまりはモテ本を買って、モテ本の通りにやろうとしてしまう。

おわりに

かなり昔に読んだ本で、タイトルを思い出せなくて恐縮だが、さる富豪の発言で「私は倹約のために女は妻だけと決めている」とあった。

女性と関係を築いて行くのは時間もお金もかかる。ジャンクな恋愛を沢山するよりも、1人の本命を大事にする方が結局はお金も時間も浪費しなくて済む。

ブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする