株投資の基本「主要株主を確認する」の理解が不足していた超初心者が私です

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お宝株の見つけ方の一つ

10バーガー等の候補株の条件として言われることの一つが「オーナー企業かつ創業者が筆頭株主 」という事です。

他には、↓のような事が言われています。
・時価総額が小さい(300億円以下程度)
・年間成長率が約20%以上

オーナー企業というのはプラス材料だと思っていた

創業者が筆頭株主であると、株価が上がりやすいというのは、
・株価が上がると創業者の自己資産が増える
・自己資産を増やすために株価が上がるように努める
という理屈です。

オーナー企業はワンマン経営とも言われ批判されることもありますが、メリットもあります。

世の中の変化が速い時代ではワンマン経営の方が意思決定スピードが速く、好業績を出しやすいという傾向があります。

特に、ソフトバンク、ファーストリーディングがオーナ企業であることを考えればオーナー企業のメリットも納得出来ます。

この事を知ってから、株を購入する際には一応の目安として、株主構成をチェックし、創業者や役員の名前があればプラスに判断していました。

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オーナー企業のリスクを見落としていた

創業者や役員の名前が株主構成で上位にあると安心できると思っていたのですが、実はそうでもないケースもありました。

リスクとしては「TOBにより子会社化され、上場廃止となる」可能性があります。

オーナー企業では、代表取締役が辞任する際に株をTOBにより株を買い取ってもらったり、株価が低迷している際に買収される(してもらう)ケースがあります。

株式を公開して、上場を維持するためには諸々のコストがかかるので、経営が低迷している際は非上場化という選択肢が取られることがあります。

「オーナー企業だ!株価が下がっても株価対策とかしてくれるんじゃない?」と思っていた私の浅はかさよ。。。

TOBされることのデメリット

TOBされかつ、上場廃止になると株を強制的に買い取られてしまいます。

購入した株の株価が低迷している時にはTOBによる買い取りの可能性が高まります。

言い換えると、オーナー企業の株を買って、含み損が膨らんでくるとTOBのリスクが高まります。

含み損で強制的に買い取られるので、今後の上昇に期待していた株主としては痛いです。

それでもオーナー企業をチェックします

オーナー企業の株を買うデメリットを挙げましたが、冒頭でも書いたように、10バーガー候補の1要素として「オーナー企業」というのがあります。

リスクはあるものの、売上が伸びていて、ビジネスとしての強みを持っているならば買おうと考えます。

初心者ながらどうにかやっていこうと試行錯誤中です。

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