ストレス性過敏性腸症候群くらいで人生終了?諦めたらそこで試合終了です。

スポンサーリンク

ストレス性過敏性腸症候群ですが何か?

以前にも、当ブログで書かせて頂きましたが、私はストレス性過敏性腸症候群で随分と苦しみました。

 

この症状はストレスを感じると下痢をしたり、オナラが沢山出たりします。

どこから湧いてくるんだというくらい腹の中にガスが溜まって気持ち悪いです。

 

私はこのハンディがありましたが、継続的なマインドフルネス等々により高度情報という資格を3つ取得しました。3つとも1発合格です。

(世の中の情報系の方にはもっと気合を入れ受験して頂きたい)

大学も普通に行って卒業し、SEとして仕事も普通にしています。

 

私がストレス性過敏性腸症候群にどう対処してきたかは別途、以下に書かせて頂きました。

note:大学時代にIBSで苦しんだ私が書く「IBSの人のための大学生活のしおり」

(恐縮では有りますが、上記の全文を読むには 牛丼1杯分の料金が必要です。)

 

 

過敏性腸症候群の人こそ世に出て欲しいです

先日、私のブログに「過敏性腸症候群 人生終了」という検索ワードで来て下さった方がいました。

ストレス性過敏性腸症候群、うつ、その他の神経症の方、数十年前にはほとんど無かったのにここ10年、20年くらいで増えてきたように思います。

神経的に繊細な人が増えてしまったというのも有るかもしれません。

 

ただ、そういう人はとても良い人であるのではないかと思っています。

そもそも、自己中心的な人間なら、思い悩むほどストレスは感じないはずです。

 

繊細さを上手く使えば、周囲の人の心の機微に素早く反応出来たり、共感出来たりできる優しい人になれます。

世の中に良い人が増えてくれると私も嬉しいです。

そうなるように、良い人が少しでも社会で活躍出来るようにしたい、僅かでも一助になればと思っています。

なので、過敏性腸症候群くらいで人生終了して欲しくないです。

 

根本的に自分を見つめなおす機会になりました

私の場合、この症状になった時は自分を見つめなおす良い機会になりました。

私の症状の原因の一つは受験ストレスだったと思います。

色んな誘惑を断って勉強に励んでいました。

誘惑を断つ過程で人付き合いを疎かにし、自分のワクワクするような感情を捨て、ただ勉強に励んでいました。

 

そうやって、欲望を抑えて苦労を重ねるのが成功への道だと思っていました。

今では、それらは全て間違っていたと思います。

自分の達成を喜んでくれる人は宝のように大事にしなければならないです。

ワクワクする感情は目標を達成するための強い原動力になります。

分かっている人にとっては当たり前の事なのでしょうが、過敏性腸症候群になることで自分の肝に銘じることが出来ました。

 

 

人生何がきっかけになるかは分からない

特にストレスを感じやすい人は完璧主義というか理想を追い求めがちな所があります。私もそうです。

そういう思考の人にとっては、過敏性腸症候群というのは言ってみれば不完全な状態だと感じることでしょう。

 

ただし、そうやって自分を責めると、さらにストレスとなってしまいます。

状況が変わらない以上、今の自分でどうにか生きて行くしかありません。

案外、欠点だと思っていた事でも、それに向き合ってみれば自分の考え方、人生を変えるきっかけになるかもしれません。

 

 

おわりに

刃牙という漫画で武神と言われる空手家、愚地独歩という人物が出てきます。

武神・愚地独歩が言うには、「ベストコンディションなんて望むべくもねぇ……それがこっちの世界だぜ。」です。

過敏性腸症候群を抱えてベストコンディションとは言えないでしょうが、ベストコンディションでなくてもやらなきゃいけない時はあります。

皆、大なり小なり弱点を抱えつつ、だましだましやっているものです。特に歳をとると大体そうです。

 

以下に私のツイッターアカウントを貼っておくので、宜しければフォロー下さい。

同じような症状を抱えて頑張っておられる方を応援したいので、相互フォローさせて頂ければ幸いです。(本記事を見た、とご連絡下されば幸いです。)

私(ヤワラ)のtwitterアカウントはこちら

 

過敏性腸症候群(IBS)の対策にヨガをお勧めします【続けている人の紹介も】
過敏性腸症候群(IBS)は腸に出る症状なので、食べ物に意識が行きがちですが、ヨガもIBSの改善に効果があります。学術的な研究・個人の体験、自宅でヨガを行うために必要な物を紹介させて頂きます

 

以上

コメント