婚活でいい人がいない?妥協しない婚活のために私が気を付けた事


私は婚活を通じて出会った女性と交際中という段階ですが、交際期間は約1年程です。

素敵な方との出会いを夢見て婚活パーティーに何度か参加したのですが、最初は上手く行きませんでした。

一時期は婚活では良い人なんて少ないし、いても他のライバルに取られるから無理だと思っていました。

そんな私が婚活パーティーでいいなと思った相手とカップリングする為に考え、行った事を書きます。

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時期を選ぶ

婚活は相手があってのことです。

一年中いつ行っても同じとは限りません。

簡単に例を挙げると、クリスマス前の時期はみんなこぞって参加しますが、1月になると参加する人数はガクッと減ります。

私が交際中の相手と出会ったのも11月に開催された婚活パーティーでした。

婚活は競争でもあるので戦略的に行わないと良い人と交際出来る前に疲れて辞めてしまう人もいます。

上手くいかないと焦りたくなる気持ちは分かりますが、闇雲に参加しても良い結果が得られる可能性は低いです。

自分が有利になる条件のパーティーに参加する

年齢幅で最年少レベルだったり、自分の年収が参加基準の年収を十分に上回るようなパーティーを選びました。

カップリングしたからといって、交際、成婚には至れないかもしれません。

ただ、カップリングして連絡先交換、デートに進まない事には何も始まりません。

条件・好みが狭すぎないか確認した

私が参加した婚活パーティーであった話です。

婚活パーティーのいわゆる回転寿司が終了し、男は会場の左側、女性は会場の右側に別れて座りカップリングカードを書いていました。

すると隣にいた男性2人が「(今回の参加者から選ぶなら)強いて言うなら、ですよね〜」と話し始めました。

私の中では「今回は良い女性が沢山いるな〜」と思っていたので、信じられない発言でした。

愛嬌があって可愛らしい女性や、お仕事や趣味も充実していて話し方に品のある女性もおり、間違いなく当たり回でした。

その男性たちに特に何か言いはしませんでしたが、きっと婚活で苦労する事でしょう。

私はこの点は大丈夫だったと思います。

素敵な人かも。と期待して接する

「自分はもっと良い人と交際出来るけど、この人でもいいか。」と言った事を思っていませんか?

数分の間に相手を判断するので、会話の量はたかが知れています。

ほとんどは印象で決まります。このため、表情、声のトーン、視線の運び方は大事です。

相手の事を微妙だと思っていたり、迷うような気持で接していると、相手も「あ、この人は脈なしだな」と気づくものです。

好意の返報性とはよく言われる事で、自分が相手の事を良く思えば、相手も自分を良く思ってくれ易くなります。

仮に、第一印象では微妙でも、その場を楽しむ気持ちで接すれば相手も自分の良い所を出してきてくれます。

後、男性に言いたいのですが、女性の最高の化粧は「笑顔」です。女性の笑顔を引き出せていない男には、女性を美人かそうでないか判断する資格はありません。

因みに、先の体験談で「強いて言うなら、ですよね〜」と言っていた男性達が第一希望にしてた様である女性とカップリングしました。

私は素敵な人だと思って接していたので当然ですね。

終わりに

妥協しない事と条件や好みに拘る事は違うと考えています。

自分の魅力を高める努力をするとともに、相手の魅力を見つけ出す眼力も磨けば「いい人がいない」とは思わなくなるはずです。

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