忙しくて婚活が出来ない?SEの私が休日出勤しながら婚活した方法


仕事が忙しいからと言って、他の事を諦めていませんか?

私は一時期は毎週の様に休日出勤をし、月100時間程度の残業をしながら婚活をしていました。
(最近は働き方改革の影響で残業が減りましたが。)

それ位の残業をしながら、婚活パーティーで出会った人と現在交際中です。

その経験から忙しい中でどの様に婚活に取り組んでいたかを書かせて頂きます。

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平日の婚活は諦めて休日に集中

労働基準法に頼ります

土日の片方には婚活のために予定を開けておきました。

一応、労働基準法という物があり、どんなに繁忙期でも以下の通りに休むことが出来ます。
・月に4日は休まないといけない
・連続して14日働かせてはいけない

ここは婚活をするために開けておきました。

キャンセル料を恐れない

婚活パーティーがに申し込む際には、最悪キャンセル料を払う覚悟をしていました。

キャンセル料が発生するタイミングは運営会社により異なります。
OTOCON(おとコン):2日前
PARTY☆PARTY:約5日程度前(回により異なる)

忙しい方ならOTOCONの方が参加しやすいですね。

休日出勤があるからと言って、予定を入れなければ何も始まりません。

平日はLINEの返信に集中する

平日は残業のため、婚活パーティーに参加するなんて絶対に無理でした。

なので、活動は休日に絞り、平日はLINEの返信を丁寧に行う様にしていました。

どうやったら会話が盛り上がるかを考えながら丁寧に返信していると結構な時間がかかります。

同時並行は諦める、その代わりにダメそうならさっさと引く

複数の人と同時に婚活をする余裕が無いので、常に本命一本で婚活をしていました。

その代わりに、見込みが無いと判断したら、早めに辞退させて頂いていました。

デートの間隔が開くことのデメリット

同時並行のマナーとして、同時並行している事を相手に気づかれない様にすべきです。

デートとデートの間が不自然に開くと「他にもデートをしている人がいるのでは?」と思われてしまいます。

自分以外にもデートしている人がいると思われると、良い印象は持たれる訳がありません。

私が実際にお断りした相手

ある婚活パーティで私が第一希望にしていた女性とカップリングしました。

最初のデートがカップリングから3週間後になり、2回目のデートも1回目のデートから約3週間後でした。

忙しいのかなと思ったのですが、3回目のデートの予定を決める時にまた3週間後を提示されました。

ここまでやられると、「他にも良い人がいてそっちを優先してるんじゃない?」と思ってしまいます。

このため、「予定が立たないからまた連絡します。」と言ってフェードアウトさせて頂きました。

デートの計画はスキマ時間で立てる

通勤時間や昼休み等の空き時間を利用して、デートに良さそうな場所を調べていました。

基本的には男性がリードするものだと思うので、忙しいからと言って、相手に投げる事はしませんでした。

安くて美味しいお店を探さない

安くて美味しいお店を探さない理由

場合により異なるとは思いますが、初回のデートか2,3回目のデートで食事に行くのではないでしょうか?

出来れば安い所が良いとは思うのですが、食事等のお店を探す時には少しくらい高くても雰囲気の良いお店を予約していました。

理由は、安くて料理も雰囲気も良い店を探すのには時間がかかるからです。

白○屋等のチェーン店は絶対選びませんでした。

私の中での金額の目安

安くて良い店を探す時間がなかったので、少しくらい高いと思っても雰囲気や評判が良ければ予約していました。

金額の目安としては2人で1万円以下でした。(人によっては全然高くないと思うかもしれませんが。)

上手く行かなくてもお金はまた稼げば良いという割り切りです。

※勿論、全て奢らせて頂いていました。

おわりに

仕事を頑張るのは良いと思いますが、仕事だけをずっと頑張ってしまうと仕事しか無い人間になってしまいます。

喜びや悲しみを共有出来る人がいる方が間違いなく人生は充実します。

忙しいからと仕事ばかりになってしまうと、ふとした瞬間に後悔するタイミングが来るのではないかと思います。

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