投資で社会貢献が出来る!ソーシャルレンディングのススメ

最近では投資をする人が増えてきましたが、まだまだ、投資をしない人の方が多数派です。

ただ、儲けるor儲けない以上に「投資をしないというのは勿体ない事」です。

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投資をしない人の4つの理由

投資をしない人の理由は、だいたい以下の4つのどれかです。

・難しそう
・面倒臭そう
・損をしそう
・お金に汚い感じがする

投資をする人はお金に汚い?

投資と言うと、

・株→買収→ハゲタカ、というイメージ
・ろくに働いてもいない人がトレードで資産を作ったという報道

などから株や投資に対してマイナスイメージを持つ人も多いと思います。

ただし、お金は使い方によって汚くも綺麗にもなる物です。

投資をしながら社会貢献する方法があります

お金は汚いでしょうか?

もし、投資で社会貢献をする方法があるとしたらどうでしょうか?

以前にも、当ブログで紹介させたいただいた「ソーシャルレンディング」という物があります。

ソーシャルレンディングの多くは、不動産の運用で利益を上げていますが、不動産以外で利益を出している物もあります。

不動産以外のソーシャルレンディングにはどんな物がある?

例えば「クラウドクレジット」というソーシャルレンディングの会社で扱っている案件は以下の物があります。

カメルーン農業支援ファンド

カメルーンの農業事業を支援することで、現地の雇用の創造といった効果が生まれ、カメルーンの発展に寄与する事が出来ます。

メキシコ女性起業家支援ファンド

メキシコは外交・内政に不安要素を抱える国です。

そんなメキシコの女性起業家へ資金の貸付を行う事で、女性の経済的地位向上を支援する事が出来ます。

ペルーマイクロファイナンス支援ファンド

成長途上のペルーにて、低所得者層への融資の資金に充てられます。

子供の学費、家屋の修繕費に使われたり、農業の様な利益が不安定で融資を受けにくく困っている人向けの融資に使われます。

詳細を確認したい方は以下のリンクからどうぞ。

世界の信用市場をひとつに、海外投資ならクラウドクレジット

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募金と出資の違いについて

以前、「おいしいコーヒーの真実」という映画を観ました。

この映画の中に、十分な食料を買えない人がボランティアの人達から食料を援助してもらう場面があります。

援助を受けている人のコメントでこのような物がありました。

「援助に頼る人々を見るのは辛い。物を恵んでもらう姿を子供たちにさらすんだ。

必死に働いても自立はできないと教えているようなものだ。

悲しい光景だ。我々はどうしたらよいのだろう。」

本当に困窮している場合は、無償で提供するのも良いですが、無償で与えるだけが支援ではないと考えています。

自分からビジネスを考え、行動している人には無償で提供するのではなく、フェアな関係として出資するのが支援になる場合もあると考えます。

株式投資では社会貢献にはなり難い

「株を買って企業を応援しよう」という話があります。

ただし、株を買っても企業の応援にはなり難いです。その理由を説明します。

株は社会貢献になり難い理由

株を買う時、誰から株を買うでしょうか?

株を買う時は証券会社を通じ、別の投資家から株を買います。

このため、企業を応援するために株を買っても、そのお金は応援先の企業ではなくて他の投資家へと行きます。

つまり、株を買っても応援先の企業にお金は流れて行かないのです。

お金の不運を避けるために社会貢献に出資してみるのはどうですか?

潜在意識的な問題ですが、株や投資などで儲けを出すと、少し不安になる時があります。

ラッキーで儲けてしまい、その後につじつま合わせにアンラッキーが起こるのではないか、と。

そう思っていると本当にアンラッキーが起こってしまいます。

つじつま合わせのアンラッキーを防ぐ意味で、社会貢献になる投資をしてみるのはどうでしょうか?

終わりに

オススメしておいてですが、ソーシャルレンディングでは貸し倒れのリスクもあります。

このため、投資をする際には慎重な判断の下で行う必要があります。

ただ、メインのお金儲けの投資先としてではなく、社会貢献の一環として、ついでにお金が儲かればラッキーくらいの感覚で行うのはアリだと考えます。

宣言します。

実は私は、投資を始めてから、年末に1年間で確定させた利益の1%を募金して来ました。(少額で恐縮ですが。)

今年は投資で10万円以上儲けることが出来たら1万円の案件に出資します。

20万円なら2万円と、利益の1割を出資する事を宣言します。

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