老後を見越して老人ホームでモテる自己紹介のコツを検討した

人生100年時代と言われているため、定年後の事も良く考えておく必要があります。

可能性としてですが、老人ホームに入居する事もあり得ます。

そうなると、気になりませんか?

老人ホームの自己紹介ではどうすればモテるのか?

どうすれば年下のお婆さんにモテるのか?

高齢者向けの婚活サービスもありますし、重要な議題だと考えています。

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見た目も話もさわやかに

自己紹介の際には、言っている話の内容だけでなく、全体的な雰囲気も大事です。

「メラビアンの法則」と呼ばれ、人の第一印象に与える影響は以下の割合になっているそうです。
・視覚情報55%
・聴覚情報38%
・言語情報7%

つまりは、9割以上は「見た目」や「声」などの雰囲気による物で判断しています。

見た目で気を付ける点

フケ、鼻毛等は大丈夫か、寝ぐせは付いていないかはチェックしておきましょう。

自己紹介で頑張り過ぎない

自己紹介で失敗する事を「事故紹介」と言います。

無理に笑いをとりにいったり、気合の入り過ぎた自己紹介はせずに、聞く人が気軽に聞ける事を心がけましょう。

簡潔に話す

人の話を黙って聞くのは意外と骨が折れます。

話す内容をあらかじめ考えておき、だらだらと話さない様にしましょう。

ニックネームを紹介する

親しみのあるニックネームがあると良いです。

「友達からは〇〇と呼ばれています!」と言っておくと、後で気軽に名前を呼んでもらい易くなります。

趣味の話を入れる

自己紹介では相手の印象に残る事が望ましいです。

出来れば相手の印象に残る趣味があると良いです。

スマホやネットに関する趣味があると良いです!

例えば、「Youtubeに動画アップしている。」等あれば良いですね。

また、ツイッター、インスタグラム等をやっているとアピールするのも良いです。

こうしネットやSNSをアピールするメリットには次の事があります。
・機械(スマホ)に強いと印象付けられる
(スマホの操作で困っているお婆さんに話しかけやすくなる)
・SNSアカウントを聞きやすくなる

ただし、「ネットサーフィン」はだらだらと時間を浪費していそうな印象になるため、避けた方が無難です。

ウケの良さそうな趣味が無い場合

もし、特徴的な趣味が無い場合は、代わりに最近見ているドラマ等を言うのも良いです。

映画などの広く浅く、多くの人と共通点のある趣味を言うのも良いです。

武勇伝を語らない

過去の武勇伝は自分が話すのは気持ち良いかもしれませんが、相手にとってはただの自慢話になってしまいます。

過去の役職等は一言、二言程度にし、あまり語るのは止めておきましょう。

なにはともあれ長生きする

女性の平均寿命は男性に比べて長いです。

このため、必然的に年齢を重ねると女性の割合が増えていきます。

つまり、男性は長生きすれば同世代のライバルが減っていきます。

健康に注意して長生きしたいですね。

以上

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