残業、長時間労働は経済的に考えておかしい!1時間だけ残業して帰るべき

残業はやっぱりおかしくないですか?

「働き方改革」という言葉が普及はしてきましたが、私の周りでは相変わらず残業している人が多いです。

仕事はそれ程嫌いでは無いですが、残業はとても嫌いです。

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残業代を貰って喜んでいる場合では無い

通常、残業(所定労働時間を超えた労働時間)については時給換算で1.25倍の給料が貰えます。

時給が2000円の人だと、1時間につき500円余計に稼ぐことが出来ます。

「生活残業」という言葉があるように、お小遣い欲しさに残業する人もいるようです。

私も1,2年目の頃は残業で増えたお給料を喜んで貰っていました。ただし、今では圧倒的に不満です。

需要供給曲線と残業について

需要供給曲線の復習

学生の頃に、社会の授業で「需要供給曲線」というのを習いませんでしたか?

需要供給曲線とは↓こんなやつです。

価格と供給は次のようなバランスになります。
・供給量が増えれば価格が下がる
・供給量が減れば価格が上がる
・高値で売れるなら供給量が増える
・安値でしか売れないなら供給量が減る

人の資産である「時間」について

ここで考えてみて欲しいのですが、定時勤務の場合は余暇の時間はどの位あるでしょうか?

睡眠、食事、入浴、その他の家事で10時間位はかかるのではないでしょうか?

通勤、仕事(+昼休憩等)に10時間位かかると、先ほどの睡眠時間等と合わせて20時間になります。

24時間 – 20時間 = 4時間になりますね。

この「4時間」というのが、平日の余暇時間、表現を変えると「自分が好きに使える時間」です。

残業時間を需要供給曲線に当てはめて考える

自由に使える4時間のうち、1時間だけを売ってくれと言われたら、嫌々ながらも売るかもしれません。

ですが、4時間すべてを売ってくれと言われても、そう簡単には売れませんよね?

ここで、先ほどの「需要供給曲線」に話が戻ります。

自分の余暇時間が減れば減る程、その時間は貴重なものとなります。

それに対して、賃金は増えるのでしょうか?残業時間が増えれば割り増しにはなりますが、需要供給曲線のように急激に時給が増える訳では無いのが普通です。

普通は、買う方と売る方で価格が合意しなければ「取引不成立」です。

そこを、一定額で無理やり買い取っていくのは理不尽ではないか?と考えています。

どうしても残業する場合でも、残業は1時間程度にしておくのが最もコストパフォーマンスが良いです。

1時間だけなら、まだ余暇時間も残っており、かつ、時間外の割り増し分も貰えるからです。

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自分の資産を増やすために投資するしかない

それでも、残業により、自己の身になる経験・スキルが積めるならば残業にも多少の正当性はあります。

業務経験を積むことで、将来的に自分の単価を上昇させて、元を取る事が狙えるからです。

そうではないのなら、何か自分に投資をして、自分の価値を高めなければいけません。

スキルアップが嫌なら、副業でも投資でもなんでも良いので、とにかく自分に積み重なっていく資産を形成してお必要があると考えています。

↓先日の私のツイートです。

以上です

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