応用情報の対策 午前・午後共通 セキュリティ&ネットワーク対策

応用情報を受験する上で避けては通れないのが、
セキュリティ」です。

午後の選択問題でもセキュリティは必須選択となっているため、対策は必須ですが、非情報系の出身の方だと少し難易度が高く感じるかもしれません。

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なぜセキュリティは難しいか?

恐らくその原因は、セキュリティと言いつつネットワークセキュリティの問題が出題されるからでしょう。

私の場合、ネットワーク分野の普段聞きなれないアルファベットの略称が出てきて何を言っているか全く分かりませんでした。

対策はすべきなのか?

応用情報では6割以上得点出来れば合格できるので、不得意科目は捨てるという選択も出来ます。

それでも、ネットワークはやや力を入れて勉強すべき箇所と考えています。

理由はネットワーク系の知識を身に着けると以下に有効だからです。
・午前のセキュリティ問題の対策
・午前のネットワーク問題の対策
・午後のセキュリティ問題の対策

ネットワークと聞くと少し身構えるかもしれませんが、一石二鳥どころか、一石三鳥です。

是非とも勉強していただきたいです。

上記に「午後のネットワーク問題の対策」を含めなかったのは、単純に難しくておススメしないからです。

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高度情報処理試験も見据えて考えると…

高度情報の取得を狙っている方も、応用情報でネットワーク関連を鍛えておくことをお勧めします

高度情報を受験される方はまず手始めに、セキュリティを受験する方が多いです。

大概において、高度情報の中で一番簡単と言われているためでしょう。

私も、先ずは高度情報のレベルの様子をみるために、セキュリティを受験しましたが、応用情報でネットワークの基礎を固めておいたため、それ程ハードルは高く感じませんでした。

私が実施した対策

私が実施したのは、簡単な対策ですが、入門レベルのネットワークの書籍を読む、です。

おすすめなのが、「図解でよくわかる ネットワークの重要語解説」です。

この本はネットワークの重要語について、左側に文章での解説、右側に図による解説があるため、視覚的に分かりやすく、初級者にもおすすめです。

大体4~6時間位で読破できると思います。

テキストは安くは無いかもしれませんが、不合格になって
・もう一度受験料を払う事
・もう一度同じ範囲の勉強をすること
・もう一度休日を潰して受験しに行くこと
を考えると決して高く無いです。

テキスト代をケチるのは将来のコストを倍付以上で浪費していると思った方がいいです。

試験までに2回は読みました。

2回読んだだけでは、完璧には定着はさせられませんが、なんとなく覚えた状態に出来れば良いと考えます。

なんとなく覚えた状態で、過去問演習を行っていると、聞いたことがある用語を何度も目にするようになります。

実戦形式で勉強するなかで、重要な所から定着させることが出来ます。

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