結婚後は共働きして欲しい男性へ!専業主婦希望の彼女の考えが変わったお金の話

結婚後は「共働き」か「専業主婦」かはカップルにとって重要な問題です。

資産を増やしたい私としては、出来れば奥さんにも働いて欲しいと思っています。

「出来れば共働き」と思っていたのですが、以前に交際していた彼女からは専業主婦を希望された事がありました。

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彼女からの専業主婦希望カミングアウト

ある日、彼女と食事をしている際に言われたのが、

「私、専業主婦が希望だったの」と。

確かに、彼女の働きっぷりは中々にキツそうではありました。

専業主婦になりたいという気持ちも分かります。

私も完全に反対というつもりは無いですが、子供が出来るまでは共働きでいて欲しいと思っていました。

 

 

個人的な結婚の希望

以前、彼女との会話で「結婚したらどんな風に暮らしたいか?」という話をした事がありました。

その時の私の回答は「お金に困らない生活がしたい。」でした。

 

当ブログでは何度か書きましたが、私は奨学金を借りていた身の上です。

決して裕福な家庭の子では無かったので、その分、自分の子供や嫁にお金で苦労を掛けたくないと思いってます。

そうした背景からの発言だったのですが、彼女には「コイツは金だけか?」と思われた様です。

危うくフラれそうになりました。(結局、なんやかんやで別れましたが。)

 

 

トマ・ピケティの話

金だけの男と思われ、別れる別れないの話になっている時に、腹を割ってお互いの思っている事を話す場を設定しました。

 

その時に、トマ・ピケティの話をしました。

トマ・ピケティの話とは、株・不動産等に投資して財産が増えるスピードは、労働者の賃金が上昇するスピードよりも速いという事です。

このため、富裕層は投資によりドンドン豊かになり、労働者との格差は開いていく事になります。

今の日本でも、企業の配当金は上昇していますが、労働者の賃金はそれ程上昇していません。

 

また、AIの話もしました。

近年ではAIの導入が盛んに言われていますが、AIを使う側のビジネスオーナーは儲かりますが、労働者は仕事を奪われる可能性がある、という話です。

 

彼女は、特にピケティの話に「えっ!そうなの?そんなの不公平!」と驚いていました。

彼女からの提案

その数週間後、彼女から提案がありました。

「今の会社、結婚すると上からプレッシャーを掛けられるし、事実婚という形なら共働きできるよ!」と。

彼女の方から私の考えに歩み寄ってくれて嬉しかったです。

 

ただ、専業主婦から事実婚の提案です。

かなりの考えの変化にこちらが面食らってしまいました。

私は良くても、彼女のご家族的にはどうだろうか、と心配です。

また、法的に夫婦でないと制度的に不利な場合もあります。

もう少し2人で話して、落としどころを探る考えでしたが、結局は性格の不一致から別れる事になってしまいました。

 

 

お金の理解が進むと考えも変わる(友人夫婦の例)

友人夫婦の話ですが、奥さんの出産を期に専業主婦になってもらう計画をしていたそうです。

ですが、妊娠した後にFP(ファイナンシャルプランナー)の所にお金の話を聞きにいった所、奥さんの方から「私、やっぱり働くわ」との提案があったそうです。

FPさんが提示した 今後に必要なお金 を見て奥さんの気が変わったそうです。

共働きを希望される男性は、適当なタイミングでFPさんの所にいく事をお勧めします。

 

 

終わりに

特に日本では、家族であってもお金の生々しい話はしない雰囲気があります。

ですが、情報を知る事で考えも変わってくるため、お金に関する考え・情報はオープンにやりとりすべきだと考えます。

 

もっとも、旦那の稼ぎが少ないと「あんたの稼ぎが少ないから~」とケツを蹴られる可能性もあります。

お金の話をするのは、自分も仕事を頑張っている事・相手が良心的なパートナーである事 が前提ですが。

 

 

以上

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