未婚化の原因?20年で結婚相手の女性に”アレ”を求める男性が1.5倍に!

ネットという公の場で ヤラシイ話をして申し訳ないです。

未婚率の上昇は社会問題になっていますが、最近の男性は ”結婚相手の女性にアレ” を求める人が増えているそうです。

仕方のない話だとは思いつつも、思う所があったので書かせて頂きます。

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男性が求めるアレとは?

”アレ” とはズバリ ”経済力” です。(お金の話というヤラシイ話でスミマセン。別のヤラシイ話を期待していた方は別の意味で申し訳ないです。)

結婚相手の経済力を意識する男性の割合

1992年 26.7%
2015年 41.9%

(国立社会保障・人口問題研究所の調べ)

以前は、女性の経済力を気にする男性は3割もいなかったのですが、ここ最近では約半数近くの男性が気にする様になってきています。

「未婚化」と「女性に経済力を求める」事の繋がり

あるアラフォー未婚男性は、女性の経済力について下の事を言っていました。

「贅沢をしたい訳では無いが、ある程度しっかり稼いでいる人の方が良い。わざわざ、不利な条件(年収の低い女性)を選びたくない」

(NHK クローズアップ現代 アラフォークライシス)

結婚相手の希望条件として、年収500万円程度を希望していました。

恐らくは、年収が低い女性と結婚する位なら、一生独身で良いという考えなのでしょう。

今のご時世では、男性でも年収500万円以下の人は普通にいます。

女性の社会進出が進んだとはいえ、女性に高年収を求めていると、結婚はかなり難しくなり、未婚化に繋がります。

そして、不況だ、増税だとなってくると、女性に経済力を求める男性は増々増加すると予測出来ます。

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女性に高収入を求める必要は無い

結婚相手の女性に年収500万円を希望している男性の例を挙げさせて頂いたが、恐らく、500万円に根拠はないと思います。

例えば、東京でなんとか1人暮らしをやっていくために必要な手取りが 月20万円と言われています。(額面の年収だと約300万円)

月給20万円だと、せいぜい1Kに住んで、月に2万円も貯金出来れば良い方です。

ですが、年収300万円同士の男女が結婚した場合、家賃等を2人で出し合えば、広い部屋に引っ越しても月に4万円程度ずつは貯金出来ます

現状、自分が稼いでいるのと同程度の年収の相手と結婚すれば、例え年収が300万円ずつであったとしても、確実に生活は楽になります。

つまり、共働きが可能かどうかだけ確認すれば、年収は気にしなくても良いのではないかと考えます。

お金について勉強する事が未婚率の低下に繋がる?

「結婚」=「お金がかかる」というイメージがありますが、実際に調べてみるとそうでもありません。(子供が出来ると別ですが)

人間が 得体の知れない物 を怖がる様に、問題をイメージだけで捉えてしまうと不安になります。

実際の所、細かく分析する大した事なかった、というケースは多いです。

お金についてちゃんと調べずに、イメージだけで大きな不安を持っていると、大きな不安を消せるだけの大金を求めてしまいます。

お金が必要になるタイミングと金額、お金に関する制度について勉強すれば、相手に求める年収も下がってくると考えます。

理想ばかり言っていては結婚出来ないでしょうが、お金が理由で結婚できないと思い込むのも勿体ないです。

結婚とお金に関しては以下の記事もご参考にどうぞ

以上

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