サラリーマンが資格に合格するのに必要な事

私は応用情報処理に一度不合格になっています。

不合格になって数年後に再受験して合格しました。

その後、情報セキュリティスペシャリスト、
ネットワークスペシャリスト、プロジェクトマネージャに一発で合格しました。

不合格になった時と、合格した時で何が違ったかを
整理したいと思います。

まず、不合格になったときについて整理します。

不合格時の場合

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勉強方法(方針)

応用情報のテキストを購入し、
テキストをしっかり読み込み、ある程度自信が出来たら、
問題演習を行う、という方法で勉強していました。
電車の中や会社の昼食時間中もテキストを読み、
家に帰ったらテキストをノートにまとめる、
といった方法で取り組んでいました。

試験の5カ月くらい前から勉強を始め、
計画を立てて進めていく予定でした。

モチベーション

試験のモチベーションとしては、
会社から出る報奨金を貰おう、という気持ちで勉強していました。

数万円ほど貰えるので、合格して欲しい物でも買おうと
思っていました。
勉強を始めた頃はモチベーションが高かったのですが、
勉強していくと、思っていたよりも難しく、
また、仕事でも残業が増えてきてしまい、
それほど苦労してまで合格しなくてもいいかな、
という気持ちがだんだんと強くなっていきました。

次に、合格した際について整理します。

合格時の場合

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勉強方法(方針)

勉強期間は3カ月、テキストは移動中の電車で読み、
家では過去問演習が中心の方法
過去問演習を中心に取り組んだのが不合格時との
最大の違いです。

モチベーション

この時期、会社で少しミスをしてまいました。
周囲の方からフォローしていただいたのですが、
若手だからといつまでも未熟者ではいけないと思い、
勉強することにしました。

この時は報奨金なんてどうでもよく、
技術者としてのレベルアップのために
絶対に合格したい、という気持ちが強かったです。

残業もありましたが、モチベーションは最後まで
下がりませんでした。

違いは何だったか?

振り返ってみると、勉強方法もモチベーションも
合格した際は不合格の時と全く違いました。

一番大きかったと思うのは、モチベーションです。

なぜその試験に合格したいかを自分の中で明確になっていたことが良かったと考えています。

この場合だと「応用情報を取得して、SEとして新人レベルから脱したい」という目標を持つことができていました。

周囲を見ると、意外と「絶対に合格するぞ!」と
最初から最後まで思い続ける人は少ないです。

勉強期間が長くなればなるほど、面白くない出来事、
想定外の事態は起こります。

そうなったとき、自分にとって良くないことがあったから、
ちょっとぐらい、と自分を甘やかして勉強の手を
緩めてしまうのではないでしょうか。

苦しい時に逃げて言い大義名分を与えられると、
逃げたくなるのが人情です。

苦しい時に言い訳があると逃げたくなるのが人情。

逆に、そういった人が多いからこそ、
最後まで強い気持ちで取り組むと圧倒的に有利になります。

とにかく、「一発で合格する!」その強い気持ちを
持つことが必要です。

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