【ポイ活】貯めたポイントは直ぐに使うべき理由3つ!ポイント盗難に注意!

 

「あなたは、自分の持っているポイント数が分かりますか?」

最近は、クレジットカード、電子マネー、ネットショッピングなど多くの場所でポイントが付くようになりました。

昔は、ネットショッピングなのに、銀行振込でしか買い物が出来ないお店がありました。(振込手数料が余計に掛かってしまいます。)

そうしたお店では、ポイント払いにする事で振込手数料を節約する方法がありました。

 

しかし、最近ではクレジットカード払いが出来ないお店はほとんどありません。

もはやポイントを貯めて置くメリットは無く、寧ろ使うべきです。

本記事では、何故ポイントを直ぐに使うべきかについて書かせて頂きます。

 

 

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ポイントを直ぐに使うべき理由

利子がつかない

現金の場合、銀行に預けて置けば多少ですが利子が付きます。

本当に僅かですが、付かないよりはマシなので、ポイントよりも現金を重視する事をお勧めします。

 

現金なら最も有利な所で使える

ポイントを使う制約として、ポイント加盟店でないと使えないという制約があります。

 

今、メインで使っているサイトを今後もメインで使い続ける保証はありません。

  • 別サイトの方が価格の安い商品が増えた
  • 利用サイトでポイント付与率が低下した
  • 他のサイトでポイント付与率が高った
  • クレジットカードや他サービスとの連携により、他のサイトの方が得になった

などの理由で、使っていたポイントサイトを使わなくなる可能性があります。

 

このため、ポイントを使うタイミングがあれば、ポイントを使って現金を温存しておくべきです。

現金を温存しておけば、最安値のお店がどこであったとしても使う事が出来ます。

 

盗まれやすく気付きにくい

(ここからは、情報セキュリティスペシャリスト資格を持つ私の本領発揮です。)

ネット銀行に比べると、メールアドレスとパスワードだけでログイン出来るポイントサイトは脆弱です。

そして、盗む方もバレにくい工夫する場合があります。

具体的には、サラミ法と呼ばれ「お金(ポイント)の内、少しだけ盗む」という方法があります。

 

例えば、13000ポイント貯めていたのが、ある日 0ポイントになっていたら流石に気付きます。

でも、13000ポイントが 12000ポイントになっても気付かない人は多いです。

 

現金に比べて、ポイントの管理は大雑把になりがちですし、少しだけ盗まれた場合は、気付く可能性はさらに低くなります。

 

ハッカーはこんな攻撃をしてくる

別サイトの会員ID・PWを盗んで利用する

多くの人は、パスワードを使い回し、変えるにしても「rakuten1234」「Amazon1234」の様な変え方の場合が多い様です。

あるサイトから、メールアドレスとパスワードが流出した場合、他のメジャーなサイト(Amazon、Yahoo、楽天など)に盗んだ会員IDとパスワードでログインを試みる方法があります。

パスワードを使い回していると、あるサイトから情報が流出した場合に、別のサイトでも不正なログインが行われてしまいます。

 

パスワードを軸にログインを試みる

なんらかの方法で、あるサイトに登録している人のメールアドレスの一覧が手に入ったとします。

パスワードが分からなくても、メールアドレスだけでログイン出来る方法があります。

 

方法は、「aaa000」の様な、誰かが使っていそうなパスワードを、ログインのID(メールアドレス)だけ変えてひたすら試していきます。

もし、誰かが「aaa000」というパスワードを使っていれば、ログインする事が出来ます。

 

メールアドレスを軸にログインを試みる

特定のメールアドレスに狙いを定めてログインする方法もあります。

単純な方法ですが、よく使いそうなパスワード「aaa000」「123456」「777777」「abc123」などを入力して、ログインを試みる方法です。

 

他にも、以下の記事で書いたような「フィッシング詐欺」等の方法があります。

ふるさと納税の偽サイトに注意!対策はセキュリティソフトだけでは不十分です!
ニュースで「ふるさと納税の偽サイト」が作られていると聞きました。情報セキュリティスペシャリストの資格保有者として、注意すべき偽サイトと対策を書かせて頂きます。

 

 

まとめ

ポイ活を楽しむために気を付けて頂きたい事は以下です。

  • ポイントはなるべく直ぐに使う
  • パスワードの使い回しはしない
  • 他人が良く使いそうなパスワードを使わない

 

ご参考になりましたら幸いです。

以上

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