基本情報処理技術者試験のオススメ参考書・漫画はコレ!本当に身につく良書を紹介!

基本情報技術者試験の参考書を探してみたけれど…

「えっ、こんなにたくさんあるの?」
「どの本が良書なの?」
「みんな何冊くらい買ってるの?」

と思われる方もいらっしゃるでしょう。

 

基本情報技術者試験は年間で10万人程度も受験する人気試験であり、多くの対策本が出版されています。

どうせ買うなら、効率よく勉強できる本をなるべく少なく買いたいですよね。

私は、非情報系の出身ですが、ITエンジニアとして働きながら以下の資格を取得しました。
・基本情報技術者試験
・応用情報技術者試験
・情報セキュリティスペシャリスト(現:情報処理安全確保支援士)
・ネットワークスペシャリスト
・プロジェクトマネージャ

残業も多い中での勉強だったので、効率には徹底的に拘りました。

そんな私が、基本情報技術者試験に効率的に合格するためのお勧め参考書を紹介させて頂きます。

 

 

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先ずはこの1冊があればOK!

本書をお勧めする理由

  • 教科書として内容を網羅できているのでこの1冊あれば知識としては充分
  • 体裁、図、表が見やすく配置されている
  • 1回分だけだが午前・午後の過去問とその解答もあるので問題集にもなる
  • 巻末の試験によく出る問題、用語トップ100というのは直前の重点対策にも使える

文章題・アルゴリズム系の問題が得意な方は上の一冊だけでも合格する見込みは高いです。

午後問題を1回解くだけでは不安があったり、アルゴリズム系の問題に苦手意識がある方は、他の対策本も使うことをお勧めします。

 

 

午後の対策、アルゴリズムにはこの1冊がオススメ!

本書をお勧めする理由

  • 各分野(プログラミング以外)は5題ずつ、アルゴリズムのみ8題とボリュームが多すぎない
  • 難解な問題の解説には、図が多めに使われていて視覚的に分かり易い

基本情報は午後で約6割が落とされる試験であるため、午後の対策も必要な試験です。その中でも特に、午後のアルゴリズムで苦戦する人が多いです。

基本情報の午後対策問題集にはアルゴリズムに特化した物もあります。

たしかに、アルゴリズムに特化した午後問題集を1通りやれば実力は底上げされると思います。

ただ、他の分野が手薄になっては合格の可能性が低くなってしまうため、アルゴリズムは本書で8題程度を解くのが適量だと考えます。

もし、1,2題解いて全く分からない場合には、別途、アルゴリズムに特化した問題集を買うのが良いです。ただし、その場合にはトータルでの勉強期間は半年程度を見た方が良いです。

 

 

漫画で基礎知識を身に付けたい人にオススメ!

本書をお勧めする理由

  • 漫画なので気軽に読める(ある程度のやる気は必要)
  • バックアップの方式、ソートの話など基本情報に出題される内容を扱っている

本書は基本情報の対策本ではありませんが、扱っている内容は基本情報でも問われる内容です。

このため、以下の様な人にお勧めです。

  • 基礎知識を身に付けたい人
  • まだ試験まで間はあるが軽く勉強したい人
  • 勉強の気分転換に使いたい人

漫画ならある程度ストーリがあるので記憶に残りやすいというメリットもあります。

 

おわりに

私が最初に取ったIT系の資格が基本情報でした。

合格した時は、非情報系の出身である私が初めてIT系に足を踏み入れたのだと感じました。

エンジニアの醍醐味は勉強してスキルを身に付け、それを成果として仕事に出す事だと考えています。

これから基本情報を受験される方々とは、良きライバルとして切磋琢磨していければ良いなと思っています。

試験の合格と今後のご活躍をお祈り申し上げます!

 

 

ご参考になりましたら幸いです。

以上

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