基本情報技術者試験でやった荒業勉強法

私が基本情報を受験したのは2010年のことである。

情報系の会社に内定したのだが、内定者は全員、情報処理試験を受けてくれと通達があった。

配属にも関わるかもしれのでしぶしぶ受験した訳である。

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使用したテキスト

使用したテキストは↓の一冊だけ。(↓の2010年版) 受験料は自分持ちだが、テキスト代は出してあげるという会社の恩情で頂いたものである。

学生でお金もそんなになかったのでテキストの馬鹿買いはしなかった。

対策期間:約1か月

試験1か月前~

まだ働いてもいないのに資格受けろとか、どうよ、と思いつつも試験の一か月くらい前から勉強を開始した。

情報系ではないが、授業でfortranを勉強したし、研究室ではC言語を使っていたので、多少の予備知識はあった状態である。

ただし「基本って名前だし、余裕っしょ。」と思っていたが、その思いは分厚いテキストにより粉砕されてしまった。

約3cm程のテキストに訳の分からん単語が沢山書かれているのである。

「まじかー」と思いながらも1か月弱かけてテキストを一通り読んだ。

本当に、ただ読んだ。一回通り。

試験3日前~

やる気がでないな~と思いながらも、なんとかテキストを読み進めて、一回通り読み終わったのが試験の3日前である。

流石にテキストを一回通り読んだだけで合格する程、甘くは無いだろうと思っていた。

しかし、やる気がでない。正確には、やる気が出ないのではない。続かないのだ。

短時間なら机に向かうが、長時間は無理。でも、あと3日で問題演習を最低でも一通りはやっておきたい。(因みに問題演習は↑のテキストに掲載のものをやった。)

そこで私が考えたのが、

3時間勉強→3時間寝る→3時間勉強→3時間寝る→…というのをひたすら繰り返す方法だ。

やる気とは一種の脳内ホルモンであり、回復させるには睡眠をとるのが一番である。

そこで、勉強して集中力が切れたら少し寝て、また勉強して集中力が切れたら寝て、というのを繰り返すことで、常にやる気を持って勉強に取り組むという方法である。

もう30歳を過ぎたので、同じことをやるのは少々ツライ。

この方法なら、24時間×3日=72時間の約半分を勉強に充てることが出来るので、36時間は勉強できる。

1日に2時間勉強している人の18日分である。しかも、試験直前に詰め込むので忘れる心配が少ない。

食事の時間が勿体なかったので、スーパーでメロンパンとかを買い込んで、食いながら勉強し、寝て、食いながら勉強し、寝て、風呂に入って、を3日繰り返した。

結果

そうした結果、合格した。

勉強のコツ等を書けなくて申し訳ないが、本当にこれをやって合格した。

以上である。

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