社会人の部屋造り【1K・勉強机有りでお洒落さとリラックスを求めました】

「1Kで勉強机を置きたいけど、部屋も良い感じにしたい」と思っていませんか?

1Kだからといって部屋づくりを諦める必要はありません。

狭い1Kでも工夫次第で印象は大きく変わります。

本記事では、私が行った「1K・勉強机有り」という条件で、お洒落でリラックス出来る部屋にするための工夫を書かせて頂きます。

 

 

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工夫次第で部屋は変わる!

私が会社の寮に住んでいたころ、同僚の部屋をいくつかお邪魔させて頂きました。

その際に思ったのが「同じ間取りなのに、こんなに印象が変わるんだ!」ということです。

 

私の部屋は片付いてはいても、美意識のかけらもなく、ただ物が並んでいるだけの部屋でした。

寮なので部屋の間取りはだいたい同じなのに、友人の部屋は断然落ち着いて過ごせる部屋でした。

1Kだし頑張っても変わらないと思っていたのですが、そんなことは無かったです。

 

 

部屋のコンセプト

まず考えたのが「どんな部屋にしたいか」です。これはすぐに次の2点に決まりました。

  1. 落ち着ける部屋
  2. 集中できる部屋

 

理由は2つあります。

1つ目は、仕事は情報系で残業が多く、平日の帰宅後はなるべくリラックスしたかったからです。

2つ目は、読書や資格の勉強等もしたかったので、集中できる部屋にもしたかったからです。

 

↓色々と考えた結果、出来たのがこれです。

↓反対側

 

以下に具体的な部屋づくりのポイントを挙げていきます。

 

 

ポイント1:照明にこだわる

これまでは、天井にある白い蛍光灯しか使っていませんでしたが、照明器具を別に2つ購入しました。

デスク上とスタンド照明の2つです。

どちらも調色といって、光の色味を白やオレンジ色に変えられます。(画像だと分かり難くて申し訳ないです)


太陽光は朝や昼は白っぽく、夕方にはオレンジ色です。

このことは人の意識の覚醒度にも関わっていて、白っぽい光を浴びると朝・昼のように意識が覚醒し、オレンジ色っぽい光を浴びると意識が落ち着いて眠りに備えるようになります。

この性質を利用するため、リラックスしたい時は照明をオレンジ色にし、集中したいときは照明を白色にするようにしています。

 

 

ポイント2:広く見えるようにする

時間の感じ方として、広い空間にいる時の方が時間をゆっくり感じられるそうです。このため、少しでも広く見える様な工夫をしました。

 

①家具の高さを凸凹させない

部屋の入り口から奥に向かって、家具の高さ徐々に低くなるようにすることで、奥行きを広く感じる効果があります。この点を意識して家具を配置しました。

 

②カーテンではなくロールスクリーンにした

普通はレースのカーテンと厚手のカーテンを使っていると思います。私は一人暮らしをしてから、この厚手のカーテンが邪魔でしょうが無かったです。

というのは、カーテンを閉じた状態でも部屋の端10cm位を陣取るし、カーテンを全開にしても、カーテンがどうしても窓の一部を覆ってしまうのが、プチストレスでした。

ロールスクリーンにすることで、窓際のスペースが若干広がり、さらにロールスクリーンを一番上まで上げると窓からの光が十分に入るようになりました。

 

③ロールスクリーンの色は壁紙と同系色にした

目の錯覚による効果として、ロールスクリーンorカーテンと壁紙の色のコントラストを押さえて、境界を曖昧にした方が広く感じるそうです。

このため、ロールスクリーンを壁紙と同様白色にしました。

 

④基本的に白色で統一した

膨張色として有名なのが白色です。部屋を広く見せるためには、白色が最適です。

このため、家具は基本的に白で合わせました。ベッドと机は白い物がすぐに見つかったのですが、棚とテーブルは白色で気に入った感じのものが中々見つからずに苦労しました。

白のローテーブルは素材がプラスチックのようなものしか見つからず、最終的には木製のテーブルを自分で塗りました。ちゃんと塗装すれば、5年以上使っても全く塗装が剥げてこないです。

また、布団カバーも白、ロールスクリーンも白、座椅子も白にしました。ファブリックを同系色にまとめると統一感が出るので、白で統一すると広く見えるだけでなく、統一感も出せます。一石二鳥です。

 

⑤余計な物は置かない

当たり前ですが、物が少ない方が広く感じます。集中する部屋にするという意味でも、物は少ない方が良いです。掃除も楽で、リラックス・勉強の時間の確保に役立ちます。

加えて、小物をお洒落に飾るのは相当のセンスがいりますが、何も置かないという事でシンプルな美しさを出すことが出来ます。

以前は、カラーボックスに本を詰め込んでいたのですが、不要な本は徹底的に処分し、新しく買う際には電子書籍で買う様にしています。

 

 

ポイント3:勉強机を置く

置いたというより、連れてきていました。大学の頃から使っている机であり、捨てられずに連れてきてしまっています。

私にとって勉強とは自分を向上させるための手段であり、机を捨てるとは、自分を諦めることのような気がして捨てられなかったからです。

勉強机は常に勉強のものを置いておくことで、やろうと思った時にすぐに勉強できるのでオススメです。

食事等のテーブルと兼用だと、まずはテーブルの片づけからしないといけないです。

 

 

使っている物の紹介

一部ですが、お気に入りとして使っている物を紹介します。

机を勉強や仕事のために使うなら、大きさにこだわることをお勧めします。

奥行きは最低でも60cm、幅は最低でも100cmは欲しいです。

奥行きが60cmあると、手前にノートを置いてその奥に参考書を広げることができます。(↓こんな感じです。)

また、幅が100cmあると、15インチのノートパソコンを置いてその横に雑誌程度の大きさの本なら広げることができます。(↓こんな感じです。下の写真の机は幅が110cmなので、だいぶん余裕があります。)

加えて、将来的に引っ越しを予定しているなら、断然組み立て式の方が良いです。

組み立て式の机なら、引っ越しの時に分解してコンパクトにできるので、引っ越し料金も安くすみます。

↓は私が使っている物と全く同じではないですが、ほぼ同サイズでかつAmazon等でも高評価・高コスパなものです。

 

椅子

全く同じでは無いですが、ほぼ同型です。プラスチック製のものと異なり、金属製の方が部屋の雰囲気が良くなります。

また、広さを気にされる場合は、ハイバック(背もたれが高い物)よりもミドルバック(背もたれが肩下位)の物の方が圧迫感が出なくて良いです。

 

布団カバー

こちらも全く同じでは無いですが、比較的近い物を選びました。

布団カバーを買うなら、値段・デザインを考慮すると『ニトリ』が断然オススメです。

通販では無地のカバーが多いのですが、ニトリは少しデザインが入ってオシャレな物が安く買えます。

余談ですが、ニトリの通販は、なぜかAmazonや楽天よりもYahooの方が品ぞろえが良いです。

 

ロールスクリーン

ロールスクリーンは店によって値段が全然違います。

メインの窓に使えるくらいの大きさだと2万円弱くらいするお店もあるのですが、断然安いのはニトリです。

ニトリなら1万円以下で買えます。

 

Kindle

本棚を置かなくて済むように、電子書籍リーダーを使っています。

電子書籍の方が紙の本よりも安目ですし、BOOKOFFで安値で引き取られる敗北感を覚える事もありません。

Kindleについては別途記事を書いたのでご参考にどうぞ。

(その他の物は随時更新していきます。m(_ _)m)

 

 

おわりに

気に入った部屋にすると家に帰るのが楽しみになるし、充分にリラックス出来るようになります。

インテリアにこだわるなんて女々しいと言わずにぜひやって頂きたいです。

 

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ご参考になりましたら幸いです。

以上

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