応用情報の対策 午前対策

応用情報の対策はまずは午前の対策から実施しました。

試験日から逆算すると、2カ月半しかないため、
最初の一カ月でなんとか午前は合格ラインに乗せたいと思っていました。

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主な対策

まずは今の自分の実力を知るために、
午前問題の過去問を一通り実施しました。
最初は確か、40点代でした。

不合格の点数になるのが嫌で、
過去問で点数を出すのが嫌な人がいますが、
本番で合格したい人は可能な限り、
早めに実施することをお勧めします。

①Web上の過去問対策サイト、問題集で演習
②応用情報のテキストの通読

①、②と並行して実施しました。

使用した教科書は翔泳社の「情報処理教科書 応用情報技術者」を使用しました。
基本的にはどのテキストでもよいと思います。

大体どのテキストも分野別になっているので、
分野別にテキスト通読

過去問の実施
をするのがおすすめです。

分野を決めて、会社の通勤時間中に電車でテキストを読み、
昼休みはweb上の過去問対策サイトで演習、
帰宅後は30分程、決めた分野の問題演習をしました。

週末は1年分の過去問を実施しました。
ある程度演習すると、同じ問題が何度も出題されているのが直ぐにわかると思います。

結局、1カ月で60点以上は確実に取れるようになりました。

受験時に気をつける事

応用情報の試験時間なのですが、午前150分、午後150分の長丁場です。

可能であればですが、午後に気力・集中力を温存出来た方が有利です。

午前中に集中力を使い切ってしまうと、午後の文章題がかなり辛いです。

このため、午前は少し力を抜いても合格できる程度、過去問では7割以上、できれば8割くらいはコンスタントに得点できる実力が欲しいです。

本番ではやや力を抜いて7割程度を取れれば良いというスタンスで受験しました。

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