応用情報に受かった後には高度情報をお勧めしたい

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応用情報に合格出来たらなら高度は遠くない

本サイトにお越しの方は応用情報の試験を受験されて来た方でしょうか?もしくは、応用情報に合格された方でしょうか?

試験お疲れ様でした!あるいは、合格おめでとうございます!

私は応用情報処理試験を受験・合格したその半年後に情報セキュリティスペシャリストを取得しました。

高度情報区分というとかなり難易度が高そうなイメージですが、基本情報と応用情報のレベルの隔たりに比べれば、応用情報と高度情報の隔たりはそれ程でも無かったです。

基本情報をレベル1とすると、応用情報はレベル3位、高度情報はそれより少し上のレベル4位、といった感覚です。

応用情報に合格する実力があれば、高度情報の合格は決して高いハードルではないです。

高度情報は何から受験すべきか?

高度情報区分で何を受験すべきか、ですが、もう好みです。ご自身が一番興味のあるものを受けられるのが良いです。ただ、迷ったらプロジェクトマネージャ試験をお勧めします。

プロジェクトマネージャ試験は恐らく、開発に携わる方であれば知っていておいて損は無い知識、考え方を身につけることが出来るからです。

プロジェクトマネージャだけで全てを見渡すのは困難であるため、メンバにもプロジェクトマネジメントのスキルがあると有難がられます。

また、年齢が上がっていくとマネジメントの実施も求められるため、若いうちに勉強して準備しておければ心に余裕を持つことが出来ます。

そして、プロジェクトマネージャ試験はコツさえ掴めばスペシャリスト系試験よりも少ない学習時間で合格することが可能です。

SEの方って理系出身の方が多く、私もですが、文章に対して苦手意識を持っている人が多いので、結構ねらい目だと思っています。

かつては、「情報セキュリティスペシャリスト」という試験があったのですが、改変により、「情報処理安全確保支援士」というものに変わりました。

私は情報セキュリティスペシャリストを高度区分で最初に受験したのに、人に情報処理安全確保支援士を進めないのは理由があります。

情報処理安全確保支援士は登録料や維持費がかかるため、本当に業務で必要な方以外にはコスパが悪いからです

個人的には、情報セキュリティスペシャリストはスペシャリスト系の中では比較的易しく、また、セキュリティはどこの現場でも重要視されて、かつ、ネットワークの勉強にもなるので、お勧めだったのですが、残念です。

もしスペシャリスト系を受験したければ、「エンベデッドスペシャリスト」をお勧めします。

なぜエンベデッドスペシャリストかというと、昨今のIoT、物のインターネットの普及により組込み系のエンジニアの需要が増えているからです。転職サイトの求人をみると、Webアプリの開発技術者、組込みシステムの開発技術者、の需要が高いです。転職希望のある若手のエンジニアにはお勧めできます。

また、試験受験後であれば以下の記事もご参考にどうぞ

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もし独身・恋人無しならば

応用情報などの資格も良いですが、恋人や良いパートナーも見つけておいた方が長い目で見るとスキルアップのための励みになります。

いたら苦労もありますが、楽しみもあるため良い人を探すこともお勧めします。

私自身、情報処理の資格をとりながら婚活をしていました。

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