プロジェクトマネージャ試験の対策で最初にした事。思ったより難易度は低い?

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先ずはこの本を読んでみて下さい

論文試験は面倒だし受けたくないと思っていませんか?

私は合格はしましたが、もともと文章を書くのが好きではなく、研究室で論文レビューを出すと真っ赤に修正されて帰ってきたタイプです。

プロマネ未経験だし、対策がかなり大変なのではないか?そう思ってました。

プロマネの資格は欲しいけど論文は書きたくない。そんな私がプロマネ試験対策としてまずやったのが以下の書籍を読んで試験のポイントを理解することです。(その後の対策は 私がやったプロマネ試験対策の概要・苦労・工夫 にまとめています。)

本書は試験対策本というよりも、試験系の啓発本と言った方が正確かもしれません。なぜなら、スペシャリスト系の高度情報はいくつか取得したけど、論文はちょっと、という方に論文試験を勧めるために書かれた本だからです。

本書には以下のことが記載されています。
・プロマネ試験の論文は意外と簡単であるという説明
・資格を持っているとこんないいことがあるよという紹介
・論文は具体的にはどのように書けばいいか
・合格体験記

以下に私が本書をおススメする理由を3つ挙げます。

推薦理由その1:読み物として気軽に読める

ページ数としては200ページ無いので、読み物としても気軽に読めるレベルです。私は病院の待合室で一気読みしました。

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推薦理由その2:論文に対するハードルを下げてくれる

本書を読めば、文章を書くのが苦手な私でも、少し対策すれば合格できるような気になりました。

詳細は本書の解説に預けるとしますが、午後2の論文試験の合格率等を用いたり、合格者の論文のレベルの低さを例にとって説明してくれています。

考えてみれば、受験する人のほとんどは理系卒のSEです。

文章は苦手な人が多いでしょうし、また、対策する時間も多くはないでしょう。

だからこそ、ちょっとした対策をするだけで合格には大きく近づけます。

推薦理由その3:試験の意義を知れる

著者の左門至峰氏のお名前はセキュリティスペシャリストやネットワークスペシャリストを受験された方は聞いたことがあるはずです。

特にネスぺの対策本に関しては抜群の知名度です。(「ネスぺの剣」等を書かれた方です。)

長年、情報処理の試験と向き合ってこられた方なので、試験に対する考え方も参考になる点があります。

プロマネの資格を取得する意義やプロマネに合格した後どうするかの参考にもなるかと考えます。

絶版本だが加筆修正版がある

これだけおススメしておいてですが、絶版になってます。

しかし、安心してください、別の名前で出版されています。
表紙のデザインが大きく変わっていますが、上記の書籍を加筆修正したものが以下です。

↓プロマネ対策のまとめページです。

私がやったプロマネ試験対策の概要・苦労・工夫

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