三菱電機がブラック企業大賞を受賞!働き方改革は進んでる?関係者に話を聞きました

 

2018年のブラック企業大賞を三菱電機が受賞しました。

ブラック企業大賞企画委員会は12月23日、“今年1番のブラック企業”を決める「ブラック企業大賞2018」の受賞企業を発表した。

労働環境の悪さなどが問題となった企業を毎年選出し、皮肉を込めて賞を送るというコンセプトの企画で、大賞は三菱電機が受賞した。

(ITmedia ビジネスオンライン)

実は、私の友人に三菱電機の社員がいるため、仕事について話を聞きました。

 

 

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事業所によって全く異なるらしい

三菱電機は社員数が10万人を越す巨大企業であり、各地に事業所を持っています。

そして、扱っている製品も事業所によって異なっています。

製品が違えば、ユーザーも違うため、事業所によって全く別の会社の様なものだそうです。

つまり、三菱電機が全てブラックかというと、そうでは無いという事でした。

ただし、私の友人の勤務先は中々きつく、特に、官公庁を相手にした入札案件前には高負荷となるそうです。

 

 

会社には体力的・精神的にタフな人が多い

話に聞くところでは、その友人の周囲には体育会系出身であったり、見た目から頑丈そうだと思われる人が多いそうです。

因みに、友人もガタイが良いです。

冗談交じりに「体目当てで採用された」と言っていました。

無論、基本的な学歴はあっての事ではありますが。

 

 

電機業界がそもそも厳しい

最近では、シャープ、東芝などの日本を代表する電機企業の経営危機の話題がありました。

また、NECでは3000人のリストラを行うという発表が2018年にありました。

私の友人の部署でも「価格競争に勝つため、予算は削られるが、作業量が減る訳では無い」との事でした。

電機業界で働くという事は、海外の企業との戦いを避けられないため、決して易い道ではありません。

 

働き方改革等、改善には努めている

以下の様な事件もあったため、労働環境の改善には努めている様です。

14~17年にかけて、男性社員5人が長時間労働に起因する精神障害や脳疾患を発症し、相次いで労災認定されていたことが発覚した。

このうち3人には裁量労働制が適用されており、その中の2人は過労自殺を遂げていた。

(ITmedia ビジネスオンライン)

働き方改革として、定時退場日、プレミアムフライデー、残業時間の管理等を行って、改善に努めているそうです。

これも部署にはよるそうですが、その方の部署は残業が多いですが、定時退場日や深夜残業の禁止は徹底されているそうです。

なんでも、社内のお偉い方がちゃんと帰っているか視察に来ることもあるという事です。

色々と報道されいますから、イメージ向上のためにも改善していくのは必然です。

 

あと、長時間の残業もきついけれども、職場の人間関係が悪い方がキツイという事でした。

友人の部署は、残業は多めだけれども、人間関係は比較的恵まれている、という事です。

 

 

終わりに

全く脱線ですが、仕事が忙しく過ぎて彼女が出来ないとボヤいていました。

三菱電機は大手企業で、丈夫そうな人を取っているなら「高学歴・高収入・高身長」な人が揃っている可能性が高いです。

独身女性の皆様、狙い目かと思います。

 

 

以上です

 

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