お正月を有意義に過ごしたい方必見!お勧めしたい6つのポイント

「お正月休みって、ついダラダラ過ごしてしまうんですよね~。」という事は無いでしょうか。

お正月休みはお盆休みと並ぶ長期休暇です。

折角なら、有意義に過ごしたいですよね。

私は学生時代は受験勉強、社会人になってからは資格の取得等、休暇の多くは自己投資に充てて来ました。

そんな私が、お正月休みを有意義に過ごすために気を付けたいポイントを書かせて頂きます。

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正月に読むべき本・映画を決めておく

暇になった時に、本でも読もうと思っても読みたい本が無いという事があります。

そこから何か良さそうな本はないかとネットサーフィンを始めてはいけません。

うっかり貴重な数時間をネットサーフィンで終えてしまう可能性があります。

面白そうな本を探すのは、日頃の気分転換として済ませて置けば、正月は読むことに専念出来ます。

日頃からアンテナを張っておき、興味のある本を探しておくと良いです。

映画も同様です。

もし、特に思い浮かぶ物がない場合、宜しければ以下をご参考に下さい。

私のお勧めの本・映画です。

自分の時間を確保する日を作る

出来れば、正月休みの後半に作る方が良いです。

理由は、休みの前半は仕事の疲れ等も残っています。この状態で自己投資の時間に充てても、集中力を発揮するのは難しいです。

私は連休の前半1,2日目くらいに気分転換となる予定を入れ、その後を自己投資に充てる様にしています。

こうすると、リフレッシュした状態で自己投資が出来ます。

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おせち料理を残さない

おせち料理を何日も分けて食べていませんか?

おせちの本来の意図としては正しいですが、お勧めはしません。

現代において「おせち料理」はただの形式です。

おせち料理には日持ちのする料理が詰め込まれており、数回分の食事はおせちで過ごす事が出来ます。

日持ちする料理が入れられている理由は、正月に料理という家事の手間を減らすためです。

食事とは、1つの楽しみです。

それが残り物だと楽しみとしての価値が半減してしまいます。

現代には、正月でもやっているお店、冷蔵庫・冷凍庫もあり、手軽に美味しい物を食べる方法はいくらでもあります。

お正月の雰囲気を味わうために、1食分だけおせち料理を食べる位で充分ではないでしょうか。

正月番組は見ない

私は正月番組があまり好きではありません。

テンポの悪さ、編集されていないグダグダした感じで、あまり楽しめないからです。

確かに、お正月っぽい雰囲気ではありますが。。。

また、動画配信サービスなどでドラマやアニメの再放送をインターバル無しに一気に観るのもお勧めしません。

心理学的にはテレビは時間を空けてみた方が満足感が高いです。

カリフォルニア大学のリーフ・ネルソン氏、ニューヨーク大学のトム・メイヴィスたちの研究チームの発表によると、

  • 面白い番組でも5~7分後には刺激になれて楽しさが減少してくる
  • エピソードとエピソードの間に休みが入る事で楽しさが増す

という実験結果があります。

CM程度の短いインターバルでも楽しさが増す効果があったそうです。

芥川龍之介の「芋粥」の様に、芋粥が好きだったとしても、それを一度に山の様に出されると長くは楽しめないのと同じ様なものです。

TVドラマなどは1週間に1回だからこそ楽しいのです。

「次どうなるのだろう?」と思いワクワクする時間があるからこそ、番組を観始める時の興奮がある訳です。

正月に混んでいる場所に行かない

正月に混んでいる場所、特にお店などに行くのはお勧め出来ません。

理由は以下です。

  • 混雑しているため品物をゆっくり見れない
  • 人が多く店内の移動に時間がかかる
  • レジに行列が出来ているため、買い物に余計に時間がかかる

また、冬はインフルエンザ等の病気を避けるためにも、人混みには注意した方が良いです。

最低でも睡眠時間は変えない

可能なら、起床・就寝時間を普段と変えない方が良いです。

ただし、つい夜更かししてしまう事もあります。

そうした場合でも、睡眠時間は変えず、睡眠負債を残さない様にした方が良いです。

睡眠不足だと、判断能力や記憶力が低下し、自己投資をしたとしても効果が半減してしまいます。

おわりに

まとまった時間があると思うと油断してしまうものです。

ご利用は計画的にお願いします。

もし、お時間を持て余している様でしたら、Amazonプライム会員を30日無料でお試ししてみるのも良いと考えます。

お正月にガッツリ無料のビデオ・本を楽しめます。(ただし、動画の見過ぎにはご注意下さい。)


ご参考になりましたら幸いです。

以上

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