【部屋の快適化!】昼間なのに部屋がうす暗い?明るくする方法5つ

 

明るい部屋で過ごすと気分がスッキリしませんか?

日中、自宅で過ごすなら明るく快適な部屋で過ごしたいですよね。

 

ただ、住む場所の制約によっては、外はは良い天気なのに部屋は薄暗い、という場合もあると思います。

私の部屋は南向きで、窓の外にビルがある訳でもないのに微妙に暗いです。。。

 

窓を大きくする様なリフォームが出来れば良いのでしょうが、普通は出来ません。

そこで、「薄暗い部屋を少しでも明るくするための工夫」について書かせて頂きます。

 

 

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窓の掃除をする

窓が汚れていると、外から入ってくる光の量が減ってしまいます。

気が付きにくいですが、意外と汚れているものです。

交通量の多い場所に住んでいる場合、窓が排気ガス等で直ぐに汚れてしまいます。

出来れば、2週間に1度くらいは掃除する事をお勧めします。

 

 

ベランダに砂利を敷く

ベランダがある場合、明るい砂利を敷く方法もあります。

砂利が光を反射することで、室内に入ってくる光の量が増えます。

お寺などでも庭に白っぽい砂利が敷地められていますが、理由の1つは光を反射させる事だそうです。

ただし、賃貸などの場合は、引っ越しの際にかなり面倒な事になるのであまりお勧めはしません。

代用案として、少々不格好ですが、白い板を置く方法もあります。

風で飛ばされない様にお気をつけ下さい。

床の模様替えをする

もし、部屋の床が暗めの色なら、明るくする事をお勧めします。

床の色を明るくすることで、光の反射が増えるので部屋を明るくする事が出来ます。

具体的には以下の方法があります。

  • 明るい色のカーペットを敷く
  • 明るい色のクッションフロアを敷く

専門の業者に頼まなくても、自分で手軽に敷けるシートタイプのマットもあります。

 

 

床の模様替えが出来ない場合:ベッドを窓際に持っていく

カーペットもクッションフロアもやりたくないという場合、ベッドを窓際に持っていく方法もあります。

ただし、条件として以下を満たす必要があります。

  • 高さの低いベッドである事
  • シーツは白色である事

 

狙いとしては、カーペットの代わりにシーツで窓際の光を反射させる事です。

高さのあるベッドを窓際に持っていくと、窓から入ってくる光の量が減ってしまいます。

シーツが暗い色では、十分に光を反射してくれません。

このため、低めのベッドで、白いシーツを使って下さい。

 

 

ロールスクリーンを使う

カーテンレールの幅が窓よりも十分に広くない場合、カーテンを全開にしてもカーテンが窓の端の部分を覆ってしまいます。

ロールスクリーンの場合、全開にすれば窓を覆う事が無いので、カーテンよりも外の光を室内に取り込めます。

以下はご参考までに私の部屋です。

窓の端にカーテンが無い分、外からの光をよい多く取り込めます。

 

上の写真を撮った日は快晴でしたが、曇りの日などは、屋内はかなり暗くなってしまいます。

ただ、カーテンを閉めずに、照明をつけると部屋が外からまる見えになってしまいます。

防犯、プライバシーの点でお勧め出来ません。

 

ロールスクリーンなら、曇りの日には窓の上側だけを隠すといった使い方も出来ます。

窓の上側だけをロールスクリーンで隠し、照明を付けると閉塞感も出にくく、部屋を明るくする事が出来ます。

 

 

終わりに

勉強、読書のためにカフェ等に行く人もいますが、私は余程煮詰まらない限りは自宅で行います。

自宅だと直ぐに取り掛かれますし、混雑していて席を確保出来ない事もありません。

近くの席に会話が盛り上がり過ぎなご婦人も来ませんし、節約にもなります。

 

自宅の部屋を快適にするメリットは大きいです。

 

ご参考になりましたら幸いです。

以上

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