社会人が自宅で勉強するなら間接照明を買うべき理由&オススメの照明の紹介

夜中に勉強や調べ物をして睡眠が浅くなっていないでしょうか?

出来れば、夜中はリラックスを心がけた方が睡眠には良いです。

しかし、勉強等に励む方はそうも言っていられないと思います。

私も、資格の勉強は夜にする事が多かったです。

そうした方には、「照明」にこだわって頂きたいです。

本記事では、「社会人が勉強するなら、なぜ照明にこだわる必要があるか」について書かせて頂きます。

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勉強したい、でも睡眠も取りたい

社会人が勉強するとなると、一番ネックになるのが「勉強時間の確保」です。

勉強時間を確保するために、睡眠時間を削る人もいるのではないでしょうか。

私も、資格の勉強中は1時間程度、睡眠時間を削っていた事もありました。

睡眠時間を削るのは間違いなく体に良く無いです。

多少は睡眠時間を削ったとしても、その分「質の良い睡眠」を取る様にすべきです。

勉強するなら間接照明を買う理由

一般的には、集中するなら「日中の太陽光に近い白色の照明」を使うべきとされています。

ただし、寝る直前まで白色の光を浴びるのはお勧めしません。

人間の体は白色の光を浴びると、まだ昼間だと勘違いしてしまいます。

このため、布団に入っても 寝つきが悪い・眠りが浅くなる といった問題が起こります。

睡眠が十分でないと、翌日の仕事の生産性が落ちて残業が増えたり、試験勉強の効率も悪化してしまいます。

もし、仕事が終わって夜中に勉強する際には、オレンジ色に近い照明を使う事をお勧めします。

オレンジ色に近い照明は、夕方の太陽光に近いため、体は「そろそろ寝る時間が近い」と判断してくれます。

このため、睡眠に悪影響を与えるのを避ける事が出来ます。

↓上側の画像が白色に近い照明、下側がオレンジ色の照明です。

白色の照明の方が身がしまる気がする反面、オレンジ色の照明の方がリラックス感があります。

仕事で疲れて帰ってきた後に、どちらの照明で机に向かいたいでしょうか?

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可能なら調色機能も欲しい

もし可能であれば、白色/オレンジ色を切り替えられる照明(調色機能つきの照明)をお勧めします。

理由は、夜はオレンジ色、朝・昼は白色の照明に切り替えるためです。

白色の照明の方には、人間の意識を目覚めさせる作用があるため、効率を上げるには白色の方が適しています。

時間帯によって、照明の色を変える事で、ベストなパフォーマンスを発揮する事が出来ます。

調色機能つきの照明はやや値が張りますが、それでも7千円程度で買えます。

LEDの照明を買えば、何年も使えます。

数千円で作業環境が改善されるなら、かなりコスパの良い投資です。

体は資本です。睡眠等に十分に気を付けて勉強されることをお勧めします。

ご参考になりましたら幸いです。

以上

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