倹約家な私が「これだけは」お金を使うべきだと考える物7つ

言うだけだと説得力がありませんが、私は倹約家です。

1人暮らしを始めた時からエクセル、ではなくフリーの表計算ソフトを使って10年以上も家計簿をつけて来ました。

基本的には無駄な出費は控える様にしていますが、これは削れないという物があります。

そんな「これだけは」お金を使っておくべきだと考える物について書かせていただきます。

スポンサーリンク

食事(プロテインを含む)

体は資本です。

学生の頃は特にお金が無い頃もありました。

そんな時でも、外食はせずに自炊することで、安くても栄養のある物を食べる様にしていました。

スーパーで袋のラーメンを買って、そればかり食べていた人もいますが、到底おすすめ出来ません。

風邪を引くと、薬代もかかりますし、節約の手間をかけられない分、出費もかさんでしまいます。

また、風邪ぐらいで済んでるうちは良いですが、大病を患うと取り返しがつきません。


健康上の理由以外にも、体型には気を遣う様にしています。

理由は、モテたいからです。

私は痩せやすい体質なので、脂肪も筋肉もすぐに落ちてしまいます。(特に筋肉は直ぐに落ちます。)

出来れば幾つになっても男性らしい体形でいたいので、筋トレ・プロテインは習慣化しています。

オーラルケア

残念なことに虫歯になりやすい体質の様なので、ケア用品には惜しみなく投資しています。

歯ブラシ以外で使っているのは以下です。

  • 歯間ブラシ
  • プラークチェッカー
  • 洗口液
  • バイオブレス

プラークチェッカーとは、子供の頃に磨き残しを確認するために使っていた、歯垢を赤く染めてくれる液体の事です。

磨き残しの場所を確認することで、確実に歯垢を落とせます。

プロポリンスで口の中をゆすいだ後は、歯のぬめりけも落ちているので、汚れが落ちている感じがします。

時々、本当に茶色の垢みたいな物が出てきます。

プロポリスがタンパク質汚れを固めてくれるそうです。

バイオブレスは、いわゆる菌活です。Lロイテリ菌という善玉菌が、口内の悪玉菌の増殖を抑えてくれるそうです。

スポンサーリンク

京都大学の農学部の某教授が言っていたのですが、

「本は、1割良いことが書いてあれば、他はゴミでも買って手元に置いておきなさい。」と。

良書は後から読み返したくなりますし、何度も読み返して理解を深める事で読書の効果を高められます。

個人的には、特定分野に絞って本を読むのがお勧めです。

最近ではお金関係の本をテーマを少しづつ、角度をずらしながら読んでいます。

読んだ本は当ブログでも紹介させて頂いています。

下着類

人からは見えない部分ではあるが、下着は直に肌に触れるものです。

私は汗かきなので、夏場は安い下着だと肌に貼りついて気持ち悪いです。

また、冬場は速乾性の無い素材だと、汗をかいた後に冷えてしまいます。

体の色々な部分はつながっており、足先を冷やしたままにしておくと内蔵にも悪影響があるそうです。

グリーン車代

満員電車は戦場のストレスにも匹敵するそうです。

色々とやりたい事もあるのに、電車移動ごときで消耗している場合ではありません。

基本は職住近接をとっていますが、出張等の時にはどうしても満員電車に乗る必要がある場合があります。

勿論、自腹で乗っています。(正直、痛い出費ですが。)

デート代

レジャー費の一部と考えています。

心理学的には、お金の使い方として「物」よりも「経験」に使う方が幸福度が高まると結論付けられています。

物にお金を使うと、時間と共に劣化して行ったり、他のタイプの商品・新商品と比較して「あっちを買っておけば良かった」と後悔する事も少なくありません。

良くも悪くも思い出は残ります。

庶民がプチ贅沢を楽しんでいる程度ですが、お金で良い思い出が買えるなら良い買い物だと考えています。

美容院代

安いところでカットすると、伸びてくると直ぐにボサボサ頭になってしまいます。

ある程度コストがかかっても、腕の良い所に行けば長い期間、小奇麗さを保つことが出来ます。

先にも書きましたが、モテたいです。だから、カットを適当に済ます事はしません。

以上です

ブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ←私に期待という名のプレッシャーをかけて下さい
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ

 

関連コンテンツ