日曜・連休の夕方~夜に虚しくなる?お勧めの解決方法6つ・心理学的に満足度の高い時間の使い方の紹介

 

日曜日や連休の夕方になんとなく寂しい、虚しい気持ちになりませんか?

「サザエさん症候群」というやつです。

私も、時々なります。

 

本記事では、どうすればサザエさん症候群を解消出来るのか、

  • 私が実際にやって効果があったと感じる事
  • 心理学的な「幸福を感じる」時間の使い方

について書かせて頂きます。

 

 

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もし今日が平日だったらと考える

例えば、休日の18時頃に「もう休みが終わってしまう」と感じたとします。

ただ、考え方を変えて、もし今日が平日で18時に家に帰れていたとしたらワクワクしませんか?

そこから映画を観たり、本を読んだり色々と出来ます。

ものは考えようです。気持ちの持ち方次第で楽しく過ごせます!

 

 

掃除・片付けをする

単純に部屋が綺麗になったり、部屋から無駄な物が無くなると気分がスッキリしませんか?

掃除をする事のメリットを挙げると…

  • 体を動かす事で爽快感が得られる
  • 成果が目に見えるので達成感を得る事が出来る
  • 散らかった部屋で過ごすよりも快適な時間を過ごせる
  • 掃除という作業に集中することで、サザエさん症候群を忘れられる

 

ちょっと物を片付けたり、棚や机の上を拭く等、直ぐに出来る事も多いです。

気にはなっているけれど、日頃は手が届かない場所はありませんか?

1時間も時間が取れれば、部屋の1隅位なら十分に綺麗に出来ます。

 

掃除や片づけは手軽にできますが、効果は高いのでお勧めです。

 

 

資格や仕事の勉強をする

「仕事は嫌だな~」と思う程、ますます嫌になるものです。

 

心理学的な言葉で「作業興奮」というのをご存知でしょうか?

あまりヤル気がでない状態だったとしても、取り敢えず始めてみるとヤル気が出てくる現象の事です。

例えば、休日明けの仕事が嫌だと思っていても、いざ出社して1,2時間も作業すれば普段通り仕事が出来ていますよね。

 

「作業興奮」を利用するために、こちらから攻めて行く事をお勧めします。

仕事に関連する本を読んだり、資格の勉強をする事で意欲を高める事が出来ます。

 

 

嫌な事を分解する

「作業興奮」を起こせるとしても、1ミリだって休日に仕事に関する事をしたくない人もいらっしゃると思います。

その様な場合は、「明日は普段の時刻に起きて家を出ることだけ」を考えて下さい

仕事は嫌だったとしても、「朝起きて家を出る」ことだけならまだ負担も少ないです。

将来の嫌な事を考えて今の気分が落ち込むのも勿体ないです。

将来起きる嫌な事を小さな作業に分解し、とりあえずその1つ目を行う事だけに集中すれば、精神的な負担も軽くなります。

 

 

ネットで欲しい物を買う

やり過ぎは注意ですが、ネットで欲しい物を買い、配送指定を次の週末にしておくのがお勧めです。

次の週末に楽しみな予定がある事で「明日は仕事か~」という憂鬱な気分を晴らす事が出来ます。

お金のかかる事なので、くれぐれもやり過ぎにはご注意下さい。

 

もしくは、次の週末に友達と遊びに行く、買い物に出かける等の楽しみな予定を入れるのも良いです。

 

 

物悲しい音楽を聴く

心理学的には、悲しい時・暗い気分の時には明るい曲では無く、暗い曲を聴くのが良いとされています。

暗い気分の時に明るい曲を聞くと、明るい曲と自分の気分との差を感じてしまい余計に暗くなってしまう為です。

自分の気持ちに合った音楽を聴くことで、精神的な心地よさを感じる事が出来ます。

 

休日が終わる事に物悲しさを感じているなら、せつない曲、バラードなどがお勧めです。

個人的には、宇多田ヒカルの「First Love」、MISIAの「Everything」などがお勧めです。

 

 

人のために時間を使う(心理学的な時間に余裕を持つ方法)

逆説的に聞こえますが、時間が貴重だと思っている人程、時間が足りないと思っています。

休日の時間が貴重であると思っている人程、休日を十分に楽しむ事が出来ず、休日が余計に早く終わってしまう様に感じてしまいます。

 

ペンシルべニア大学で行われた研究によると、余裕を感じる時間の使い方は「人のために時間を使う事」であると結論付けられています。

この研究では、次の様な実験が行われました。

学生を集めて2つのグループに別けて、グループ毎に次の様なことをして貰いました。

  • 1つ目のグループ:1時間の課題を行わせて帰宅させる
  • 2つ目のグループ:1時間の課題を行わせた後に、15分間だけ下級生に学習のアドバイスをさせる

2つ目のグループの学生の方は、自由な時間が15分少なくなったにも関わらず、自分には時間的な余裕があると感じる学生が多かったという結果が出ました。

 

もし、実家暮らしなら家族の用事を手伝ってみたり、1人暮らしなら家族やお世話になっている人に手紙・メールを書いてみる事をお勧めします。

 

 

お勧めしない時間の使い方

特にお勧めしない時間の使い方は「アニメ・ドラマを一気見する事」です。

 

心理学的な調査では、アニメやドラマは観始めて最初の5~7分程度が最も満足度が高く、それ以降は満足感が低下するという結果が得られています。

このため、2時間、3時間とアニメやドラマを見続けるのは、時間の満足度を下げてしまいます。

 

どうしてもアニメやドラマを観るなら、休みの日にまとめて観ずに、平日に1話ずつ観るのがお勧めです。

平日の楽しみにもなるので一石二鳥です。

 

 

ご参考になりましたら幸いです。

以上

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