貯金がむなしくなって止めてしまうタイミング~無目的な貯金は続かない~

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貯金はむなしい、そう思った時がありました。

新卒の頃は頑張って貯金していました

私は新卒で会社に入った、その時にある目標がありました。

それは「お金を貯めてもう一回大学に行くこと」です。

結局は止めたんですけどね。大学に行っている間、無収入になることや、年齢による衰えを気にして断念しました。

ただ、3年位は本気で考えていたので、節約も残業もかなり頑張っていました。

貯金がむなしくなったタイミングと理由

大学再入学の目標を断念した後には、特に目標もなかったので「一応、貯金しておくか」位の感覚で続けていました。

3年以上貯金していたので、まあそれなりに、自分の年収程度は貯金が溜まっていました。

貯金があるのは良いのですが、私は当時、いい歳(30歳手前)して彼女もいませんでした。

お金よりも彼女が欲しい、そう思い、だんだんと貯金なんかしなくてもいいか、と思うようになりました。

お金を使っても彼女は出来ないんですけどね。。。

月々の貯金額をそれまでよりも減らし、服や飲み代等にお金を使っていました。

お金は使ってなんぼ、という方針で日々過ごすようになりました。

ここまでをまとめると、貯金をしなくなった理由(積立額を減らした理由)は

  • 貯金をする具体的な理由がなくなったから
    (大学再入学の資金作りという理由がなくなった)
  • そこそこ小銭が溜まったから
    (年収分程度は溜まっていた)
  • 精神的に満たされていなかったから
    (贅沢することで楽しんでいる感じをだそうとした)

貯金をコツコツ続けている人は上の様な状況になったら、注意が必要です。

ただ貯めるのが嫌なら運用してみては?

勿論、お金を使うのは良いと思いますが、私は服や飲み代に使うような男です。正直、あまり褒められた使い方では無いです。

以前に↓の記事でも書かせて頂きましたが、お金を正しく遣うことは難しい事です。

それに、私の趣味はお金が掛からないものがほとんどでした。無理して使わなくても済むタイプです。(つまらないタイプですかね。)

とはいえ、ただ貯金するのが勿体ないと思うなら、ショッピングではなく運用をしてみるのも良いです。

タネ銭作りが貯金のモチベーションになる

私は運用するようになってから、再び貯金が増え始めました。

「株を買うためのタネ銭をつくるぞ~」というモチベーションがあったからです。

株にはデメリットもあるので、あまり気軽に勧められませんが。(ほぼ運みたいなところもあるので)

最初はあまり大金を突っ込まず、5万円以下位から始める事をオススメします。

例えばですが、みずほ銀行の株は100株で2万円位です。(みずほ銀行を勧めている訳ではなく、例えば、です。)

投資用、貯金用に分けてお金を貯めることで、ただ貯金ばかりするよりも順調に資産を増やしていけるのではないかと考えています。

以上

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