試験勉強中に私がやらなかったこと(後編)

前回から引き続き、私が社会人になり情報処理試験を受ける際にやらなかったことについて述べさせて頂きます。

前半は以下でした。
①勉強を時間で測らない
②好き嫌いはしない
③無理に苦手に挑戦しない

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④SNSはしない

意外と時間泥棒なのがSNSです。試験勉強中もSNSはやってはいましたが、「今日は過去問で何点取れた」程度の書き込みであり、かつ月に1,2度との頻度でした。

全くやっていなかった訳ではないですが、本当に少しだけしかやりませんでした。

休憩にスマホ等の電子機器を操作するのは、逆に目や脳を疲労させてしまうため、気分転換にしてもおすすめしません。

⑤場所に拘らない

机で無ければ出来ない勉強は意外と少ないです。

試験勉強中はどこに出かけるにもテキストを持ち歩くようにしていました。

通勤中は勿論、休日の外出、出張先のホテル等にもテキストを持っていき、寸暇を惜しんで勉強しました。

文章題は机でテキストを開いてペンを持った状態でないと無理と思っていたが、ペンも持たず&電車で立った状態でもやってみたら意外とできました。

また、家で調子が出ないときにはファミレス等に行って勉強しました。

ファミレスだと雑音がうるさいですが、テレビもPCも無いので必然、勉強しか出来ません。

①に挙げた「勉強時間を時間で測らない」のルールに則り、決めた問題数を解くまでは帰らりませんでした。3,4時間程度居座ることもよくありました。

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⑥怒らない

これは試験の前日や当日は特に気を付けていました。人間、怒るとろくな事がありません。ろくなことが無いとは具体的には、以下です。
・エネルギーを浪費する
・嫌な記憶を反芻して時間を浪費する
・ストレスにより体がダメージを受ける
・集中力が低下して勉強、試験に集中できない

このようなデメリットを避けるために、常に最悪を想定して心の準備をしていました。

具体的には、試験会場に向かう電車で足を踏まれたとしても怒らないようにしよう、等です。

何かあっても数秒間、感情を無視出来れば、怒りはどこかへ行ってしまうそうです。

逆に、気にして怒り始めるとマイナスの感情がどんどん増長していきます。

試験直前には私はガンジー状態になります。

⑦諦めない

一番最後に持ってきたが、一番大事なことです。

特に応用情報処理試験という試験では申し込んだ人の30%以上が受験をしていません。

1/3近い人が受験会場にすら到達していない訳です。

勉強してみたら難しかった、業務が忙しくなった等の理由があっても、合格するために出来る工夫を最後までするようにしました。

特に社会人が何か勉強をするならば「諦めないこと」は必須スキルと言っても過言ではないと思います。

以上、参考にして頂けると幸いです。

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