プロジェクトマネージャ試験のオススメ参考書:対策にこの2冊は必須

私がプロジェクトマネージャ試験に合格した際、特に役に立った参考書2冊とどのように勉強に使用したかを紹介させて頂きます。

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①情報処理教科書 プロジェクトマネージャ

書籍の概要

このテキストは午後二対策用に購入しました。

恐らくプロジェクトマネージャ試験を受験される方のほとんどが購入していると思います。

書籍の特徴としては以下です。
・プロジェクトマネジメントの問題を幾つかのテーマに分類して掲載している
・テーマ毎に午後1問題と解説、午後2のサンプル論文とその講評がまとめられている

どう使ったか

主には、論文の記述内容の元ネタに使いまいした。具体的には以下の事をしました。
・午後2のサンプル論文を読む
・論文の構成要素を箇条書きでまとめる

テーマが9つ位あったので、論文のストーリーも9パターン用意しました。

特に役立った点1:割り切りが出来た

さらに良かった点は、サンプルとして掲載している論文で検討が甘い箇所、論述不足な感がある箇所に対して、「ここはもう少し書くべき」や「2時間という制約上、書けるのはこの程度」といった割り切りの程度が書かれていたことです。

多くの方が、論文として書く文章はよく練られたもので無ければ行けないと考えているかもしれません。

しかし、2時間で2千字を最初から最後までよく練った文章で書ききるのは不可能です(少なくとも凡人の私には)。多少、文章にアラがあってもこれくらいでいいんだと、いい意味で割り切って本番に臨むことが出来ました

特に役立った点2:午前2,午後1の対策も出来る

また、おまけの資料が購入者限定でweb上にありダウンロードして使うことができます。(※有効期限有りなので、最新版を購入されることをお勧めします)

資料は主には過去問とその解説です。午前2試験の対策はこれで直近の5年分をダウンロードして対策に用いました。(web上には5年分以上ありました。) 午前対策はほぼこれだけでした。

余談

この本で、論文を書くための腕の筋力も重要とあったのですが、その点を軽く見ていたのは私の反省点です。

午後1でも結構の文字数を書くため、午後2を開始する時点で軽く腕に疲労が残っており、午後2で1500字くらい書いた時点でもう腕がかなりきつかったです

あと30分で300文字位書けば完成!という所まで行ったのですが、普段なら30分で300文字位軽いのですが、腕がきつくて制限時間ギリギリになってしまいました。

②ポケットスタディ プロジェクトマネージャ

書籍の概要

今回購入したこのテキストはプロジェクトマネージャについて全体的に浅く簡単にまとめてくれています。

午後問題も数題掲載されています。

隙間時間を活用するために、情報処理試験を受ける時には、必ず持ち運びしやすいコンパクトなテキストを1冊は買っています。

どう使ったか

電車等の移動中に勉強するために使いました。

電車の中で午後1の長文問題を解くのは無理だと思っていたのですが、やってみたら意外とできました。

特に役立った点1:午後1の演習が出来た

特に役だったと考えるのは、午後1対策と少しですが午後2のテクニックです。

プロジェクトマネージャ試験は論文に意識が行きがちですが、午後1が鬼門です。

午前試験の通過者の約50%が午後1で落とされます。

このため、移動中の時間も午後1に充てて午後1の対策を行いました。

午後一で8割以上得点できたのは、通勤時間中に毎日2題ずつ程度解いていたからだと思います。

特に役立った点2:午後2のイメージ作りが出来た

午後2で論文を書く際に以下の点で役に立ちました。
・時間配分はどのようにすれば良いかの記述が参考になった
・論文サンプルが複数あり、どの様な論文を書けば良いかのイメージ作りに役立った

以上、ご参考になりましたら幸いです。

↓プロマネ対策のまとめページです。

私がやったプロマネ試験対策の概要・苦労・工夫

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